前代未聞だー!!


わたし、かれこれ、アルバイト時代から入れると、独立も含めて、約20年税理士事務所ですが、初めてでございます。



クライアントさんから、社◯士事務所から、この件について聞きたいとわれていて、

クライアントさんも、直接話をして欲しいし、ワタシもクライアントさんを、挟むと、何のこと?を聞いているのかわからない時もあるので、連絡とりますと、ワタシの番号を教えました。





そして、今朝

9時半に電話がかかってきました。

なかなか、膨張するような音で、スピーカーにしてるのか?と思いながら話をすること、5分ぐらい。


ワタシ「では、その数字教えてください。すぐに作成してメールで送りますよ」


先方「再度確認してお電話してもいいですか?」


ワタシ「構いません。出来上がり次第、メールで送りますね」


先方「それは、出来ないんです、直接税理士の先生とやり取り禁止なんです」


ワタシ「え?(意味わからないねんけど、、、)」


先方「税理士の方と、当社だけは、ダメなんです。

クライアントさんを挟んでやり取りをする決まりになっていて、、、」


ワタシ「え??え?

(そんな社◯士事務所聞いたことない)


やり取りに、いちいち、クライアントさん経由ですか?それ、手間がかかると思うんですけど。

クライアントさんも直接話をして欲しいと言われて 許可も頂いてるんです。

しかも、ワタシがお尋ねしているのは、個人情報でもない数字なんですけど??」


先方「え、、、上司に相談します。」


おいおい、、、、、、




そこから、半日、、、待たされ


なんか??おかしい。

調べたよ。

アウトソーシング会社の代表番号やないかい!

なるほどな。

代表が社◯士で、何人かは、支店にいるんやろうけど担当者は、事務職員か。


道理で、士業間の会話ができないわけや。


事務員には、決定権も判断も出来ないわけね。


どこかにいる、上司に判断仰ぐのね、メールで?



半日して、

クライアントさんからメールがきて、社◯士事務所

アウトソーシング会社からワタシのメールアドレスを教えてほしいと。

どうぞ、と教えたら、電話がかかってきて。



先方「お待たせしました。」



ワタシ「はい。あの〜、すいません、また、電話聞き取りにくいんですが、スピーカーですか?」



先方「インターネット回線なんです」



ワタシ「あー、そうですか。

で、数字教えていただけますか?」



先方「それは、出来ないので、メール送らせてもらいます、上司と、共有してますので」



ワタシ「え?朝から待って? 

半日待つほどの案件では無いんですよね〜。」



上司よ、毎日部下のしょうもないメール何通みるねん!



で、そこから、夕方になり、メールがきた。

え?これそんなに時間かかるん?

しかも、エクセルファイルやけど、、



PDFにしてないんか?




最後に○日までに、クライアントに、メールを添付して送ってくださいって書いてる。


返信したらあかんのか?


上司のメールアドレスもccで、ついてるわ。

見てるんか?




数日も必要なし!5分以内の案件やん!

タイムイズマネーって知ってる?


即、作成、クライアントさんにメールして添付



これ、そんな、1日かかる仕事やないんですよ。

5分以内に出来るの。



クライアントさんに、聞くと、全てメールでやり取り


つまり、電話は、言った言わなかったと、証拠能力がないから、やり取りをメールにさせてるみたい。

アウトソーシング会社ってそんなんなん?

電話不可、メールやりとり。

タイムラグあるやん、処理早い人ならいいけど、遅い人なら、どれぐらい待つの?


メールって、相手の都合関係ないにしても

電話で終わるやん。



いやぁ、アウトソーシング会社って、こーいう感じなんかなぁ。

逆に手間と時間がかかるよね。

安いのかもしれないけど、、、。



疑問しかない…。