職業フリーランス。て書いてる人増えたよね。
でも、職業欄に、フリーランスって、無いからねー
説明
フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。ウィキペディアより
で、フリーランスとなっても申告してない人も多く
なんで?って聞くと
大体の理由が
「フリーランスなんで安定してないから」
誰だって最初はそうだけど。
だから、安定したら申告する予定は、未定だよね。
じゃ、何があなたを証明するの??
それが
「開業届」
法的書類はあなたの証明書
お勤め時、あなたを表すのは
「源泉徴収票」でした。
これからは、確定申告書
しかし、1年目で申告書が無いときは
「開業届」が証明
私は、
開業届=婚姻届
同じだと思って
る。
婚姻届、とりあえず書きましたか?
その時は、「この人と一緒に生きていくんだ
」
と強い決心をされたと思います。
私は勢い。
開業届は、
「この事業継続させていきます!!」
意志表明です。
まぁ違う人もいるかもだけど、やりながらジワジワく
る人もいるしね。
書いた方は
「身が引きしまる思いです」
「心のモヤモヤが晴れました」
「さ、やるぞ!!」
「来てくださる方に、堂々と対応
できます」
「これで事業主になったんだ!」
と、気持ちも新たになっています。
たかが紙、されど紙
うまくいかないことも、予想外のこともあります。
事業も、
自分だけでやっているのではない
相手がいてこそ、成り立つこと
大切なお金を払ってくれている
たかが書類
されど「書類」
また、開業届を出すということは
申告をするということです。
しかし、
しかし、
申告するということと
「税金を納めること」とは、別物です!
利益がない場合には、税金は払うこ
とができません!
また、利益が税金でもありません。
怖いものではありません。
まずは「知る」ことから始めましょう。



