さて、来年の目標ややりたいことは見えてきましたか?
今日は
借入れ、融資について、少し書いてみます。
さて、借入れ、融資に、どんなイメージをもってますか?
今年に入って何名かのクライアントさんに借入を検討してもらって、ほとんど通りました。
借入は、運転資金や、開業準備金ともいいます。
最低半年ぐらいの運転資金、設備投資をしないとオープンや開業出来ません。
これは、法人だけではありません。
個人の場合もそうですね。
仕入れがあるところや、クリニック、医院、美容室、エステ、飲食業などなど、ほとんど設備や内装工事いりますね。
これ、悪い事ではありません。
勘違いしてほしくないのは、「マイナスなこと」と思わないでください。
闇金でお金を借りているわけではない場合は、銀行や公庫などで、利息も払い、借りてます。
つまり、審査があります。
希望金額以下の場合もあります。
事業計画を立てますし、審査に通らなければ、融資はしてもらえません。
はい!もう一度いいますね。
審査があります
払える見込みがあるから融資を受けれます。
もちろん、大前提、申告している、税金を納めている(社会保険、市民税など滞納していないこと)です。
返済期間も返せる計画で検討します。
新店舗や、運転資金、必要であれば借入相談をしたらいいんです。
確定申告書、決算書などを1.2年分提出します。
事業を円滑に進める方法として借入するのは策としての1つです。
金融機関、日本政策金融公庫などそれぞれ特徴があります。
借入や融資を受けれたら毎月返済をしていれば、金融機関に信用がつくともいわれます。
ただ、無理に借入をする必要はありませんし、緊急時も、難しいでしょう。
やはり、計画的に借入を検討していくことが必要です。
これから、どういう事業形態で、やっていくのかを考えておきましょう。
それが1番大切であり、準備としての選択肢が広がります。
個別相談も、やってますので、一度ご相談くださいね。

