先日も、社長の長話お話を聴いてきました。
私は、いつも話してばかりのイメージでしょうね

聴くに撤するトキもあります。
会社の話はもちろん、育った環境、家族、幼少期から今にいたるまで、結婚、義理両親のことから奥さま、子供、夢、希望。
かなり聴いています。
何が関係あるの?と思われるかもしれませんが、
あるんですよ!
話しをしてくださることは、知ってほしい表れでもあるし、きいて欲しい。
孤独の中、忙しい毎日の中、家族もゆっくりとは話を聞くことは、なかなか難しい。
父親の役割もあるしね。
私は他人ですが、会社の中も多少なりとも分かります。お金の話だけでなく、様々な人間模様も。
そして、守秘義務もあり、定期的に会う人です。
話しやすいのかもしれません。
友人の社長が「暁子の暁は、闇夜を照らすからな、話きいて幅広い意見を言えばいい」と泣けるような褒め言葉言ってくれた。
サンキュー兄様!
昔、担当していた会社の社長が、
「毎月、妻の話を聞いてくれて助かる。帰った後、妻の機嫌がいい」と言われたことがあります。ひと役かってる。
一緒に働いている奥さまもいらっしゃいますからね、お互いに文句やグチもあります。
が!直接、社長に言われると、ケンカになりますから、少しクッションが入るといいんです。
ガス抜きです。
その時も、思いました。
ワタシノシゴトは、「聴く事でもあるなっと。」
良い時、悪い時、誰かに話を聴いてほしい。
意見ではなく、ただ、聴いてほしい。
ま、多少、私も話ますが。
それもワタシノシゴトなんだな。
