堀内瑠美さんの文章より。
「ビジネスだから売れないと廃業を意味しますが、
最初の頃はみじめな思いして、悔しい思いもしてなんぼだと思ってます。
初期ってそうやってトライアンドエラーをどれだけ多く繰り返していけるか で、その後の成長の度合いや早さも変わってくるんじゃないかな~」
この文章は、その通りです。
ワタシも最初はトライ&エラーの繰り返し。
振り返ると、笑い話も沢山あります。
でも、そうやって動いていると、講座にも来てもらえるようになったし、招致していただけるようになったし、雑誌掲載や、出版の話、講演依頼ももらえるようになりました。
ほんとに、動きました。
人もかなりの人数にお会いしました。
これを笑って「美しくないよね、ガツガツしてる」と取るなら、絶対に前には進まないと言い切れます。
突き進む時って真剣だから。
それがないと足がかりもできない。
ワタシもそうだった。
やるときはやる。
シンプルに、継続、これだけです。
そして、売上をあげたいなら、社会的にも、申告をする。
扶養の範囲内を抜けようよ!
頑張った結果、扶養の範囲内だったならOKでしょう。
売上の枠を決めたらそれ以上売上は、伸びない。
社会保険も、自分の分を払うだけです。
それも、もったい無いって?
自分に言い訳してるだけですよ。
そして、女性だから、ママだから、・・というのもどうかな。
それぞれ、色々と事情はあります、でもね、来てくださる方に気持ちよくお金を払って頂き、こちらも受け取りたいでしょ。
性別も関係ないのが、事業です。
今年からでもいいですから、書類上でも、事業主として一歩を踏み出してください。
毎年種をまいて、まいて、お水をやり、芽が少しでて、枯らしたりしながら私も成長しています。
日々、成長。
