「遠方の時、子供はどうしてるんですか?」とよく聞かれます。
私は遠方の仕事が決まると、行く1週間前に義理両親に連絡をして、子供たちを預かってもらうようにお願いします。
(夫も仕事の時ね)
断わられた事は一度もないので、助かってます。
が、そんなこと
昔から出来たわけではありません

預けるなんて!と思っていました。
しかし、二女が切迫早産になった時から長女10ヶ月。預けるしかない状況で、預けました。
毎日何を食べたのか、トイレなどの記入表をつくり渡しました。(母に、貴女!やめなさい)と言われ止めましたが。お箸は、別にしてー!そんな服着せないでなどなど。
でも、帰ってくる子供をみて、なんか成長を感じてきたのです。
私だけの子供ではないし、(私の子だが。)私には無い、大らかさが義理両親にはあり、夫婦ケンカを夫は見たこと無いと言うし、私も見たこと無い。
義理父は、義理母を「〇〇ちゃん」と呼ぶし。
(最初は、ビックリしてキモーっと思っていたが)
夫は「頼ったらいいんやから、孫孝行や」と言ってくれるのです。
私は長女なので、人に頼る=弱い人と思っていました。
常に、頼られる人であるためには、頼ってはいけないんだと、思いこんでいた、やっと数年前から、そうでは無いことに気づきました。
理解するまでは時間がかかるが、理解したら早い!
「お願いしま~す」とバンバン頼る。
義理父も、義理母も、義理姉も、長男長女!
手土産は、私が好きなものを一緒に
喜んでくれてるし、
「いつでもこちらは、味方だからね、無理しないで言ってね」と、優しい言葉まで言ってくれるのをいい事に、
「じゃ、よろしく!」と手を振るワタシです。
毎度行くたびに、1番に酔っ払いそのまま寝て、「お茶持ってきてー。お茶漬けちょーだい!」と言うなんて!
当初の予定には無かった
まさか⁈ 何もしない子になるなんて
でも、これで上手く関係が回っているならいい事だー!
義理姉が、「あきちゃんの事、母は、嫁ではなく、娘のように思ってるよ」と言ってた。
ワラけたわ。どこまで大らかなんだろう。
ありがたいね~。
ま、義理両親の前で、寝てる妻に、何も言わず、つられて寝てる夫も大らかだ。
11年目で、気づいた私のシアワセ
また、お世話になります。
