今回の「開業届から記帳のいろは」は、基本をお伝えしてます。

熱く・・・

これは、青色申告決算書の現物をお見せしています。

見たことありますか?

これを両面すべて埋めると 65万控除を受けれます。(総勘定元帳も必要)

この辺で・・・?????が飛び交います。

簿記を知ってないと・・難しいですね。

複式簿記とか・・・仕訳とかね。

このあたりは、1人でやるとネックになると思います。

これは、日々の記帳をするための「会計用の現金出納帳」です。

これには、いちをいくつかの経費科目が事前に印字されております。

ちなみに、家計簿を事業用として使うのは、お勧めしません。

家計簿には、「日用品」「食費」「おこずかい」など用語は家計用です。

事業主はやはり、科目自体も変わります。「消耗品」「仕入れ」「接待交際費」など、科目を覚えていくことも大切な仕事です。

事業用のものは、会計用のものを使用してください。

私 「はい、これは何の領収書ですか?」

「○○に支払いました」

これは、何の科目になるでしょう・・・。

クイズみたいなもんです。

慣れです。

今までやっていないことをするので、苦しいとか、頭が混乱するとか言われますが、慣れてくると、ハイハイハイっといきますよ。

これは、本当に。

最初は大変ですが、大丈夫ですよ。(フォローしますからね。)


みなさん、メモる、記入するを身体で体感してます。

頭だけだと、やった気になります。これが、結局やらないに繋がります。

なので、質問することで声を出してもらい、手を動かし、脳を刺激します。



これは、実際に提出できる開業届を書いています。

印鑑を押して提出してくださいね。


今日は、おつかれさまです。

ぜひ、早めに行動を起こしてくださいね。

また、お会いするのを楽しくお待ちしております。