こんにちは、あんなです。

 

今日は最近体のメンテナンスをお任せしている

整体師さんに施術をしてもらったあと、

ランチに行きました。

そのランチの時に、

今後やっていきたいビジョンについて

語っていたのですが、そのときにブログセラピーが

重要な理由がちゃんと肚落ちしたので、

その時の気づきをシェアしていきます。

 

私が今日気づいたのは、

「自分のことをよくわかっていない」ということ。

 

自分のこれまでの経験やそこで感じたことを

全然言語化できていないという事実に

直面してしまいました。

 

整体師さんとお話ししていく中で

これまでの仕事について色々と

質問をされたのですが、

全然答えられなかったんです。

 

例えば、こんなことを聞かれました。

 

「これまで仕事で一番大変だったのは

どんなとき?そしてなぜ大変だったの?」

 

「営業として自分が発揮してきた

強みはなんだと思う?」

 

 

私は、もちろん大変な経験をしてきたし、

自分の強みもあるとは思っているのですが、

これらの質問をされたとき、

思わず言葉に詰まってしまいました。

 

こんなこと考えたこともなかったからです。

 

私は日記をつけてその日に起きたことや

感じたことを書いていたりするので、

おそらくメモを振り返ればキーワードは

かいてあるはずなのですが、

すぐに言語化できるほど

整理はできていませんでした。

 

ではなぜ、今まで整理をして

こなかったのでしょうか?

 

 

それは自分のことを知るのが

怖かったからかもしれない、と思いました。

 

自分の弱みを見てしまったら、

自分に自信がなくなるんじゃないか。

そしてその言語化したものをSNSで

投稿したときには、

「こんな欠点があるのね」と

幻滅されてしまうのではないか。

 

こんな不安を持っていたことに気づきました。

 

逆に自分の強みについてはどうでしょうか?

 

実は強みの方がもっと直視するのが

怖かったんじゃないかと思いました。

 

「私ってこんな長所があるんです」と言ったら

調子に乗っていると思われるんじゃないか。

 

自分が勝手に長所と思っているだけで

自意識過剰と思われるんじゃないか。

 

こんなふうに自分の弱みも強みも自分で認識して、

発信するというのはかなり勇気の

いることだったことに気づきました。

 

今チャレンジしているこのブログセラピーは

もともと、八木さやちゃんが自分を深く理解して、

自分のことを言語化する手法として

オススメしていたものです。

 

やってみるまでは、

ブログで書くのなんて意味あるのかなと

正直思っていたのですが、

実際に書き始めてみるとただその日

起きたことをふりかえるよりも

格段に深く自分のことと向き合えることが

わかりました。

 

今までも日記をつけていたので、

その日あったことや感じたことを

メモはしていたのですが、

それをブログという形で残すと、

自分を分析した結果を人に発表することになります。

 

すると、自分の強みや弱みを人に

プレゼンすることになるわけです。

 

仕事でも、自分の手元用のメモと

プレゼン用の資料だと作り込みの

レベルが違いますよね?

同じ原理でブログに書くことによって、

より精度の高い分析ができるようになるんです。

 

 

 

ブログセラピーをやることで、

どんどん自己理解が深まると思うと、

楽しみな反面、嫌な自分も見ることに

なりそうでちょっと怖い気持ちもします。

 

でも、より自分のことを弱いところも

含めて受け止めることで、

強がらない等身大の自分で

いれるんだと思います。

 

ブログセラピーの有効性を体感できた

いい機会だったので、

引き続きブログセラピーを頑張って

いこうと気持ちを引き締められました。