豊田市美術館で開催中の
『モネ展』に行ってきました。
お昼に到着して駐車場の混雑にびっくり❗️
平日にこんな賑わった様子を見るのは久しぶり。
併設している豊田市博物館の「エジプト展」の影響もあるのかな。
晩年にモネが過ごしたジヴェルニーの終の棲家。
庭や池など、彼自身で作り上げた楽園をモチーフとした作品の数々は、時の移り変わりと共に色使いや表現の変化を感じる展示となっていました。
水面と睡蓮にフォーカスしたタッチは1900年代以降のものだそうで。
上の2作品は1916年-1919年頃に描かれた作品。
70歳過ぎてこれだけの大作に挑戦するなんてすごいなぁ。
撮影がOKだったのは
楕円形の部屋の壁一面を覆う、全長60メートルにも及ぶ睡蓮の池の絵。
「大装飾画」という、彼の集大成であるとともに、パリにオランジュリー美術館がつくられたきっかけでもある展示をイメージした場所。
ぐるーっと360度、見渡す限り睡蓮の絵。
「水の庭」の景色が広がってる。
友人による撮影、ガニ股みたいで不意打ちはよくない(笑)
しかし人が多い中よく撮ってくれました。(ありがとう)
お返しに私もしっかり撮りましたよ!
今回の展示の中で好きなのは
「ヴィエトゥイユ」
参考:国立西洋美術館 所蔵
色の組み合わせが好みで調和が美しかった。
イギリスの橋を描いた絵も色彩が綺麗だったな。
あとはその場の空気感の良さ。
笑顔の集まる所は空気も美味しいですね
目には見えないけど感じるエネルギーというか、ライブの一体感みたいに『場を楽しむ』というのが伝わってきてとても心地良かったです。
老若男女、多くの方が美術館を訪れるのにおしゃれしていて可愛かった。
人間観察も面白くって万々歳でした。
ぼーっと座って一日過ごせそう







