5カ月のこじろうくん
巨大食道症というおそろしい病気と闘いながらがんばってくれていますが
あれから体調がなかなか安定せず むしろ悪化しているような気がします
口から入った食べ物は、胃まで到達する前に吐出され(おう吐と違います)
その時の苦しさは そらもう半端ではありません
食べられるものは高栄養の流動食のみ 日に何度も与えなければなりません
食べさせた後は最低30分は抱っこ それでも吐いてしまうようになってしまいました
預かりママと交代でサポートしていますが
ふたりとも仕事を持っており最低3時間おきに様子を見に戻る生活
家に帰るときも 吐いたものが気管に詰まっていたらどうしよう...
そう思い朝から晩までドキドキしながら急いで家にトンボ返りする生活になっています
家にいる子達 総社の子達のお世話中にもこじろうが気になってどうしようもありません
気になる子たちが多くて身体がひとつじゃ足りないくらい💦
こじろうは猫なので毛づくろいで毛玉が溜まります
それが今一番の恐怖で 要は命取りになってしまいます
最近は 何も食べていない寝てる間にも「つば」でさえ食道に溜まり
それを噴き出すようになってしまいました
これがどういうことか...
つばでさえ 気管に入り肺炎を起こすようにもなり
夜中も全く目が離せなくなったということなんです
可愛い可愛いこじちゃん
しんどくなった時には ぐったりしてしまいます
こんなときには、すぐに縦に抱いてやらなければとっても危険です
元気な時
しんどくなった時
この難病を何とかしてやりたいと、いろんな病院を訪ねましたが
どこの見解も完治は難しく、手術をしたとしても予後は厳しいと...
いつでも覚悟しておいた方がいいと... そう言われています
今は 自分が苦しくなりそうになったら
こうやって抱っこをせがんでくるようになりました
30分 じっとしています
(健康な猫では考えられませんね そのくらい苦しいんです...)
こじちゃん あなたは特別可愛くて
小さなころから無茶苦茶おとなしくって 本当の天使かもしれないって
そう思んだなぁ
いつまでも小さなこ小さなこじちゃん 本当に可愛いんです
※ 預かりママさん フルタイムのお仕事でお忙しい中にも
日々過酷なお世話と通院にと サポート心から感謝しております
出来ることなら預かりママさんが増えると ひとりの負担が少なくなります
こじちゃんのお世話をご協力していただける預かりママさんも募集しています
可愛いこたろうの命を一緒に守っていただけないでしょうか
※ AWAのお問い合わせはこちら
仔猫の保護が増えてくると、どうしても障害のある子や難病の子の保護も増えてきます
今日は食べてくれた... 吐かなかった...良かった...
今日はずっと吐いてる... ずっとぐったりだなぁ.. 大丈夫かな....
しっかり食べてくれた後
吐出した時の虚しさは 言葉に言い表せないくらいズッシリ落ち込んでしまいます
毎日 一喜一憂ですが
こじちゃん 今 がんばってます!







