風に乗ってキンモクセイの甘い香りが漂ってくる季節になると
あなたを強く感じます
決して派手ではないけれど
小さな黄色い花はとっても儚くそれでいて謙虚で たった数日の命だとしても
秋の香りとして存在感を語りだす
花が散った後も甘い香りとして強く記憶に残り続ける...
そんなあなたに逢いたい
何で突然逝ってしまったのか...
ロイ
未だに自問自答している自分がいます
それでもやっぱり答えが見つけられなくって
自分を責めるしかない自分がいます
寂しくって 震えるくらい寂しがりやだったあなたを
病院で ひとりぼっちで逝かせてしまったことに
未だに前に進みきれないでいる自分がいます
ロイ ロイ君
あなたの笑顔が見たかった...
ロイ君 もう一度あなたに逢いたい





