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先日、使用している家電製品の調子が悪く、販売店へ修理を依頼しました
その際の電話対応や説明の内容について、疑問を感じる場面がいくつかありました
今後の備忘録として書き残します
折り返し電話での出来事
修理対応の担当者様から留守番電話に連絡が入っていたため、折り返し電話をかけました
その際、名乗った後に「どのようなご用件でしょうか?」と聞かれました
着信履歴を見て折り返した旨を伝えましたが、「何十件も電話を受けているので要件を言ってもらわないと困る」という趣旨の回答がありました
留守電を残したご本人様と話していると認識していたため、少し困惑しましたが、確認のため一度電話を切る対応となりました
修理内容と説明への疑問
10分程して連絡がありました
一部の症状は確認出来たけれど、症状が確認できなかった部分もあるとのことでした
時々発生する不具合である旨を改めて伝えました
その際、担当者様から「他のお客様から聞いたことがない」「リモコンなどの遠隔操作の干渉ではないか」といった指摘がありました
その「干渉」のリモコン以外の具体例を尋ねましたが、明確な回答を得られず、不明点が残る形となりました
「落としどころ」という言葉について
やり取りの中で何度も聞き返してしまったためか、先方から「落としどころを決めましょう」という提案がありました
その言葉の真意がその場では分からず、後で調べたところ「妥協点や決着点」といった意味があることを知りました
修理の相談をしていたつもりが、トラブル対応のような形での決着を求められたように感じ、正直なところ非常に驚き、不信感を抱きました
現在
現在は「1週間様子を見る」という形で連絡待ちの状態です
家電製品が長く使いたくて修理に出したはずが、かえってモヤモヤとした気持ちが残る結果となりました
家電の修理サポートというものは、技術的な解決だけでなく、相談者との信頼関係を築くことも大切だと個人的には思っています
家電業界を経験した身として、今回のようなやり取りになってしまったことは非常に残念です
もしまた不具合が起きた時、どのように相談すれば今回のようなもやもやを避けられるのか、自分の中で答えは見つかっていません
今後は、もう少し客観的な証拠(症状の動画や記録など)を揃えるなど、自分自身も自衛する術を学ばなければならないな、と改めて考えさせられる一件でした

