オーストリアに着きました(TREの講習) | パリ 天使の詩

パリ 天使の詩

Paris在住、ビズことビズネア磯野敦子と申します。
20年の結婚生活後、仲良し離婚を経て、無一文状態から人生の再スタートを切りました。氣圧法、TRE(トラウマ解放エクササイズ)、レインドロップ、ビジョナリー直観ピーリングの他、イベントの主催などをやっております。

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生まれて初めて、オーストリアに来ています。
明日から始まる、TREのレベル2を受講するためです。

朝7時の便でパリからウィーンに来て、そこから更に、電車で50分南下した所にある、Weinner Neustadt、ウィーナーヌイシュタットという街に、夕方、やっと(ホントに!)到着しました。
(又、ありえないドジをして、一度はパリを発つのを諦めかけた私。でも、いろいろなお助けのお陰で、不幸中の幸いに転じましたが。。。 また、それはいつかね。)

全く観光地ではないようで、ホテル前の市場に立ち並ぶ屋台を覗きに行ったら、ほとんど英語が通じません。コニチワとか アリガトなんて、珍しそうに声をかけてくれる人がいたりします。
久々に、ここでは、自分が外国人なんだという事を意識したりして。
フランスに住んでいても、考えてみると、そういう感覚って、もうほとんど無いものね。

屋台では、20cm位のお頭付きお魚がはさまったサンドイッチなんかが売っていて、ギョッとしました。イカのリング揚げとか小エビのフライトか、結構、油っこいメニューが多い中、顔が隠れるくらい大きなおせんべいみたいなのを食べているおばさんが目に入り、食いしん坊の私は、もう氣になって氣になって。
失礼を承知で、それな~に?と聞いたら、パリッと割って、一口くれました。笑 
お味はまぁまぁ。
結局、何でできている物だったのか、分からないんですけど。

緑も豊かで、氣さくな人々の住むこの町、とっても好きになりました。
でも、ワークショップをするには、あまりにも不便だなぁと。
私の感覚から言ったら、”集まり易い”所を選ぶのが普通だけれど、こちらの方って、”環境の良い所”を基準に選ぶのでしょうかね。
(1月に行ったレベル1はベルギーでしたが、そこも大自然の真ん中、ど田舎の農家を改造したホテルでした。)

ウィーンという大都会なのに、ローカル線のフォーム付近には、切符を購入する機械が並ぶばかりで、案内所も無いし、職員も全くおらず、きちんとした表示がないのです。
行けば分かるだろうと下調べをせず、降りる駅名しか控えていなかった私は大弱り。
”5人に質問して、3人の答えが一致したら信じる”
という、フランスでの癖がついている私は、何度も何度も、通りすがりの人に確認をしながら、正しい電車のホームに辿り着いたのでした。
(片言、しかもドイツ語の訛りが強い英語を聞き取るのは、至難の業でした。。。)

エレベーターも無い所が多くて、重いリュックとスーツケースを、昨日から、よいしょ、よいしょと持ち運んだので、全身、コリコリ。
今日は、早めに寝ようっと。


ディヴィット・バーセリ博士のワークを、直接、受講できる幸運に感謝しつつ。
明日から、みっちり、学びます。




いつもありがとうございます。