穏やかで癇癪起こさない
柔らかいおじいちゃん
そんなにエロくなくて
元々モテただろうなー
のなかなかのイケメンのせいか
物腰がいいのです。
しかし
昭和な感覚なので
今、令和では
それ聞いたらダメですよ
それは…
な話をしてしまい
叱られて
よく理解ができなくて
しゅーんとすることも。
でも
話しやすい方です。
そんな方が娘さんとは
来てくれるたびに
やりあってるそうです。
笑
施設に居ることが不満で
出たい
と愚痴をこぼすらしく
出ても一人で暮らせないでしょ!
生活保護の万歳で
何言ってるのよ!
と大きな怒鳴り声がするそう。
それだけでなく
色々と積年の恨みつらみ
腹立ちもありそうです。
わかるわかる、
まりあも経験してきましたから。
笑
でもそうするとね、
鏡なのでー
人間関係もー
だから
不満の共鳴がしてしまうんですよね。
それでも
色々食べ物運んでくれて
娘さん
やることやっておられてます。
憎しみがあれどもエライ!
〔おじいちゃん、もっと、娘さんが来てくれるだけでも有難いのだから…笑〕
…
まりあんとこは
こんな安全な
食べ物もちゃんと考えて
出てくれて
安心で楽で
よくここを選んでくれたなぁ
妻も隣りに住めるように
してくれたなぁ
感謝だ…
食べ物があるだけ
ありがたいじゃないか…
と
不満よりも
周りにも
娘に感謝だ、
と言いまくってるらしい
父は
見た目は
とっつきにくいです。
ニコニコしてません。
気難しい雰囲気ですし
短気です。
用意されてないとすぐ
イラッとしてます。
そのおじいちゃんと正反対です。
おじいちゃんが
なかなか薬が来なくても
短気でないし
イラっとしてません。
いいなぁー
このおじいちゃん、
うちの父と違ってー
と見てましたが…!
人は
感謝
があるか?ないか?
で
その人の人生の不満、
満足度に
差があるんですね。
人格よりも。
父も
食べ物には
初めは不満だらけでした。
それでも
出してもらえるだけでも
まあ、感謝だな、
とは言ってました。
穏やかなおじいちゃんは
人格的には
食べられるだけでも
雨風凌げるだけでも
感謝だなぁ
の
境地になりそうなものなのに
不思議なものです。
と、
思うでしょ?
笑
その娘さんの不満が
反映されているから
鏡の法則、
なんです。
お父さん、
もっといいところ、
施設に入れてあげたかったなー
が
まりあの本音です。
好きに使い果たした
自業自得の父なのですが
そのおじいちゃんの娘さんから
読み取る過去に匹敵するほど
色々苦しみましたが
父も自分のせいで
かなり
娘が苦労してると
気がついていて
まりあにその気持ちがあるとー
父は
いや、ここが
天国だわ、
いいんだ、
ここが最高、
ありがとね、
と
返ってきます。
まりあ
