どんどん優しいご飯ばかり選ぶ様になりつつ…
例えば、ホテルなどの朝食バイキングもあれもこれもと取らなくなりました。笑
落ち着きましたねー笑
身体と相談して選んでます。
これ食べたら
胃もたれするかな?
など。
脳が今飲みたいから!今食べたいから!
よりも
身体の声を出来る限り
優先。
それもまた
自分に優しくすることのひとつ。
脳は好奇心ドーパミンで
「ラーメン食べ歩きしたい!」となって
そうされて方が
ビールもセットで…
痛風になっておられてました。
それは
身体悲鳴あげてますよね、
さて
昔は
動物園に連れて行かれると
写生したり
楽しみましたが
ある時から
狭い中で
閉じ込められて
可哀想…
と思う様になり
それで
観に行くことができなくなりました。
人のエゴの中でも
動物を支配することを
目の当たりにすると
辛くなります。
競馬、
水族館ショーの
オルカなども…
昔、海辺から
母が貝殻を拾ったつもりが
中に住んでいて
瀕死のヤドカリさんが
居たので
母が
あらー
と。
可哀想でならなくて
叱ったことがあります。
貝殻をよく見て
拾ってよ!
と。笑
めちゃくちゃ小さな生物です。
そんなの外を歩いていたら
無意識に足で踏んでいたかもです。
毎日殺生して食べて生きてますよね?
私達。
しかし
自分自身、
段々とそうなってきています…
この人の立場
この生物の立場
その植物の立場
父が猫好きなので
外で寝ている猫に声かけた時も
やはり
叱ります。
安心して寝られないのに
声かけてしまうと
また警戒して
逃げなきゃならないのか?と
身構えさせるよね?
可哀想だと思わない?
と。
猫が好きなら
猫の立場になれないの?
と。
父はなかなか
人の立場になれない
理解しない人でもありましたから
余計に
叱りたかったのでしょう。
〔父も昔よりはその人の気持ちになる、寄り添うこともできる様になってきています…!90代でも進化してます…!〕
もちろん
まりあも
後で
ああ、そうだった、
悪かった、
気がつかなくてごめん、
もたくさんあるから
少しずつ
変化しています。
こんな風になると
心苦しくなるけれど
それ以上に
実は…
その存在の立場になればなるほど
内なる愛が輝くのです。
ヤドカリに
外猫に
ごめんね、
と
愛を向ける
敵が味方か?
にならない世界が
広がるのです。
不意打ちに
虫に刺されても
虫の立場も理解できるので
うわー!嫌だ!
敵だ!
でもなくなります。
〔困るものは困るし、適切に処理しますが〕
それこそがー
ワンネス、
繋がるスピリチュアルなのでしょう。
まりあ
