これを見てて、本当に
重なるなって言う部分が1つあるんですね
それは
一人暮らししたときに
自分で障害者だったんだなぁと
身に染みて感じたことがあって
人の助けなしでは
一人暮らしできないんだな
っていうのがわかっちゃったんですね
それが乙武さんもそう言っててて
あー、それわかると
おかしい気持ちになったんです!笑
普段
自分が障害者だって言うの
あんまり意識して無かったんですね
意識していないから
健康な人たちの悩み、相談に向き合ってきたんだと思いますが!笑
でも、
たくさん不自由なところがあって
補聴器なしでは
かなり大変なんですね
まずお風呂が沸いたとき
お風呂が沸きましたと言う
音声メッセージが聞こえないんだって言うことに
はっと気がついたんですね
家でも補聴器をしている時もあるけど
なるべく外していたいんですね
やっぱり耳が痛くなったり、
かゆくなったり、
長時間は8時間が限度なんです。
連続の場合は。
それと
外歩いていて、これが欲しいなと思っても
持って帰れないことがほとんどなんですね。
あと、色々と
不自由な事は山ほどあります。
彼は
まりあより
健康だと思うので
こうやって対談ができたり、
テレビに出たりすることができますが
まりあの場合は
突然、痛みがひどく出て倒れてしまったり、
など頻繁にあって
特に一人暮らししてから、
負荷がかかりすぎてるので
正直、それがひどくなっていってます。
それで、ある程度
痛みがひどくなりすぎたり
あるいは、その痛みを麻痺させる薬を使うと
頭がフラフラ
朦朧として
歩けなくなります。
大変なのに
それでも
できるだけ1人でやってしまいたいとか
1人でやりたいって言う気持ちは
乙武さんならわかると思います。
甘えられないとかではなくて、
これくらいできるでしょう、
チャレンジしたい、
と言うのが本音かな
でも、残念ながら
それで負荷がかかって
体悪くなってるのは正直あります
動画を見て、すごいなと思ったのが
この体で生まれて全く悔しいと思ったり、
親を責めたくなったり、
悲しい気持ちになったりがないと言うのが凄いと思いました!
まりあも
親のせいだと思った事は1度もないんですが
と言うよりも
ずっとそうだと思ってたんです。
もちろん、親に向かって
そう思ったことがないので
1度も恨みとか八つ当たりとかないんですが
実は、一人暮らしになって
本当に不便なので
なんで聞こえないんだよ!
なんでいつまでも病気で不自由なんだ!
と
自分を責めてるのか、親を責めているのか
何に向かって言ってるのかわからないけど
不便すぎて、腹が立って
イライラした事は
一人暮らしをしてから大変でした
つまり、自分自身に〔置かれた身に〕腹を立てていると言うことですよね
それと、あまりに痛いので
どうにかして、この体を脱ぎ捨てることができないんだろうか?
もう良いんじゃ無い?
よくいきたよ!
もういいよ!
と
トイレの中でしばらく
うなるような感じの気持ちになったことがありました
障害や病気が違うので
違いに様々な障害者と比較ができないものなんですが
まりあの場合は
早く命が終わらないかなぁと思う事は数え切れないほどありました。
これが本音。
散歩の際に何気に写した
カモミールが凄い多くて、
白詰草の大群も!
広々〜意識拡大〜
で、
早く終わってほしいなぁと
思わなくなったんです。
何よりも
あ、それ、ズレてると。
将来のことを考えると、
過去から今から
将来を見ていくと
悪くなってきてる流れは
間違いないのですが
「今」
にだけ
焦点を置き直したから。
たとえ
その先
やはり
悪化してまた
どうにもならない寝たきりに戻るかもしれない
でも
それは
サレンダー
「今」を
取り戻したんです。
不安よりも。
もう、未来に生きなくてもいいし
過去に生きなくてもいい。
まりあ

