いつしか行ってみたいと思っていた場所
百済ーーーー
それは、まりあの前世。
華やか成りしの頃、
そして、百済と言う国は消えた。
滅びる際に、
恐れから、
自◯していく女性達の1人でした。
唐の国に連れて行かれるのか、
大和〔日本〕に亡命できるのか、
情報は混迷し、
日々、恐れを成してー
のちに、
唐の国に連れて行かれても、
丁重に扱われた貴人たちも居たが、
そうなるとは、事前にはわからない。
息子は戦い戦死して、
もう1人は日本に亡命。
百済の国、母を慕いながら。
そんなまりあが、
百済国立博物館を眺めて、
〔知ってる…〕感覚に包まれ過ぎて…
「どうしてそんなにこの頃の歴史を知ってるの?」と驚愕された。
〔いや、そこに生きていた記憶があるから…〕
懐かしさから離れがたくて
なんと、国立なのに、
私達を閉館20分超えても、
温かく待ってくれていた優しさも、
〔何か深い思いがあるのだろう…〕
と察していたかもしれない。
百済に関する韓国ドラマ、
2009年に百済の観光案内パンフレットを、
偶然手にして、
行ってみたいと思ってきたら、
2012年、
突如不思議な経緯で叶ってしまった。。
〔無料で。。〕
導きとしか言いようのない不思議な流れからの
メッセージはなんだろう?
前置き長くなりました!
さて、
百済の言葉に反応するまりあは
石上神宮の七支刀にも鋭くざわめき
ここ、
百済王神社にもいつしか行きたいとー
〔ただし、当時よりはかなりのちの人達の事なので、やや、反応は薄かったが、一度は行ってこようと…〕
せっかく今は京阪沿線だしね!
馬が居てた!
これはありがたい!
午年!
今年の運命を翻弄させていく、
暴れ馬を上手に手懐けますわよ!
〔誓いを立てています〕
確か、
跡地を綺麗に整備していたとか…
なんと!
実は、
史跡の跡地をスマホAIで蘇らせていた!
ここは、
気絶するほど立派だったんだ!
坂の上で見晴らし良いこの地に
繁栄があった
これを見ながら
より、当時を感じる
百済の子孫として
日本に息づいて
するとー
「ようこそ、待っておりました」
「百済は滅亡しても、魂は永遠です」
「私達は、百済人としての子孫として、また、繁栄してきました」
ニコニコともてなす何かを感じるー
ああ、滅亡で落胆しなくても、
良かったのだー
まりあの前世の女性が
感無量になる
衰退ー寂しい
滅亡ー落胆
発展ー希望
繁栄ー喜び
しかし
これらは
全て
回るだけ
全て起きていく
強く残念がる事も
要らない
百済の子孫の僧侶は
この跡地から蘇り
静かに微笑み
失う事もなく
得る事もない
それがー
仏陀の教えでございまして
宇宙なのですー
と
応えてくれました
初めから
有って
初めから
無
◯◯家が途絶える
墓守りがなくなる
などはー
囚われから超越していたがー
流石に
あの文化の素晴らしい百済が
滅亡するなんて
耐え難かったみたい
百済人が
文化が無くなるー
でも。
何も案ずることは要らない
必ずまた
どこかの国が優れた叡智を持って
発展していく
この、10年ほど
長年ひいきにしていたお店がだんだんなくなり
いろんな意味で、たくさんの別れを経験して
歳をとっていくのは別れをたくさん経験する
と聞いたものの、本当にそうだなと
何よりも、お店がなくなる、物質的なものが終わるようなことから
人との別れに至るまで
全て儚く、寂しい気持ちに
なりやすいお年頃だなと笑
寂しい気持ちに敏感になっていました
今いるところでも
どんどんスタッフさんが辞めていかれて
慣れ親しんだことからのお別れ
でも
それを超越していく
その境地は
大いなる真理
これもまた
13次元への道のり
百済の歴史は楽し過ぎます
ここにたどり着く前に
駅近くに見つけてあった
ものすごーく!素敵なカフェで大満足
和カフェ
雪がちらほら降ってたけど、止んで
また、バスの中でも吹雪がありましたが
降りる頃には、止んで
優しい時間でした
まりあのダーリン?達〔友達!女含む!〕が
〔えー、ひとりで行ったのー?
寂しいじゃないー〕
とまた言うだろうなぁー
石清水八幡宮でも、
あの場所ひとりで?!
と心配されちゃいましたがー
この場合、
ひとりだからこそ
良いのです。
こんなのもありまーす!
おけいはん〔京阪沿線〕
楽しんでまーす!
次なる楽しみもあり!
まりあ













