自宅に戻ると
わりとやることあって忙しいし
施設に戻ると
両親がいるから
それはそれで忙しいし
笑!
いい天気で、気温も高かったので
風もなくて
これはもうチャンス!
もうこんな日は来ない!
まりあは
朝早くから
予定いっぱい!
でも
そんなに疲れてなかったのでー
ひらめいた!
それは
「暖かいうちに
親を外に連れ出す」
休日は道路も静かで
トラックが走るのも
かなり少ないので
これまた絶好の機会!
施設にまりあが戻り
早速、母に
「何か買ってこようか?
食べたいものある?」
聞いてみたら
「買って来てくれるものは
なんでもいいし、何でも食べるし」
〔施設のご飯はほとんど食べなくなってる…合わないらしい…買って来たものはバクバク食べる。〕
と、喜んで
そして
「ついて行こうか?」
と言ってきたので
しかも、いそいそと
自分1人では充分着替えができないのに
動き出したので
これは叶えてあげたい!
その時、父がいたら
絶対否定しただろうけど
絶対に
連れて行きたい!
「ついて行こうか?」
この口調、
まりあが1人で動けない
もっと重症な頃
いつもついてきてくれたので
この言葉がそのまま残ってるんだ
本当は
「ついていきたい」
なんだけど
どこかで
まりあをサポートしてきた
意識が残ってるんだね
父を誘ったら
なかなか渋る!
ありがとうと言いつつも
春になったらと言うので
仕方ないなぁと思ったら
しかもまりあが
車椅子を押すのは
本当はヒヤヒヤなレベル
荷物を取りに行ったら
ちゃんと、父は
着替えて笑って
母の車椅子を押してました
きっと察したんだろうなぁ
まりあが1人で
車椅子を押すのは
しかも、外…道路で
かなり困難なんだろう
後でこの子、また、
ひどい痛みが出るんじゃないか
それでも
母の気持ちを
優先することに
協力したんだと思う
〔後でまりあがひどい痛みが出るのは、
はい、まりあ自身、覚悟の上〕
コンビニに連れて行きました
〔1番近くの買い物はそこだから〕
この辺は、うちの地元と異なり
道路がやや大変なので
スタッフさんも心配していました
でも、ゆっくり
何とかうまくいきました
さすが力がある父のおかげです
やはり、平日と違って
車の交通量がかなり少ないのが
幸いしました
母が
コンビニやどこかに買い物
連れて行くのは
実は
5年以上
なかったと思います
一緒に暮らしていても
足元がおぼつかないから
何とか
1年に1回ぐらいしか
周りを少し歩かせるぐらいしか
できませんでした
よかったなぁー
ゆっくり店内も回って
母に、一つ一つ
尋ねることができました
そのたびに、母は
「あなたの欲しいものは?」
と、聞いて
まりあの分を何度も
心配して聞いてました
母親だなぁ
父は気分屋なので
いい時は
気にかけてくれたり、聞いたりするけど
時々娘の分を入れなかったり
意地悪なところもあったので
こうして、母がよく
娘の分はと心配したものでした
2人とも
あれもこれもと
たくさん入れて
またまた
10,000円近くになりました!
笑
父を連れて行くと
必ずそうなってしまうので
めったに連れて行けませんが!
笑
めったに行けないから
余計にそうなりますよね
今日はほんとに
人のために動けた日でした
午前中は
施設に戻る前に
毎月当選していた
問屋の商品券を手にして
買い物に行った時に
今回は、商品券が当たるより
参加賞のメロンパン2つがいいなぁ
と、思ったので
その通りになりました
なぜなら
まりあの後ろに並んでいたご家族と
少し話して
なんだか感じがいいなと思ったので
そして
彼らが手にしたメロンパンは
1つだけだったので
姉妹がいるのに
「2つとも私は食べないので
どうぞ」と差し上げました
あげたかったんです
その家族が
いいんですか?と何度も何度も
でも、とてもみんな、わあ、
と、うれしそうで
よかったー
してあげたいが、たくさん叶うと
本当に
良い日だなぁって思う
いつも気にかけてくれている
お医者様が
「あなたにはとてもすごく優しい男性を
紹介してあげなければならない
なぜなら、変な男性なら
あなたの優しさを利用するだろうから」
まりあが
傷つかないように
守ってあげたい
深く感謝です…
でも大丈夫ですよ!
笑
まりあは
情深いけれど
それによりかかって
甘えてくる男性には
ピシャリ!
ですからね!
結構しっかりしてますよー!
笑
面倒見の良い男性の方が
好みです
体が不自由と言うこともありますが
もともとそうです!
まりあ
