慈しみ深き…今も不屈の精神、車椅子の春山社長を思い出す | ♡守護天使からの贈り物★

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天国な時間を過ごしています。
誰でも、気づけば、
それは叶う…




いつくしみ深き 友なるイエスは、
罪とが憂いを 取り去りたもう。
こころの嘆きを 包まず述べて、
などかは下(おろ)さぬ、負える重荷を。


いつくしみ深き 友なるイエスは、
われらの弱きを 知りて憐れむ。
悩みかなしみに 沈めるときも、
祈りにこたえて 慰めたまわん。


いつくしみ深き 友なるイエスは、
かわらぬ愛もて 導きたもう。
世の友われらを 棄て去るときも、
祈りにこたえて 労(いたわ)りたまわん。




母に聴かせようと


カトリックの歌を歌うと


「よく憶えているねー」

と反応が。


母こそ

憶えていた…



できれば、亡くなるときまで
今度は、祈りの言葉や
聖歌を聴かせたい…

やはり辛い時心細い時は
常にイエスが側におられる
そんな気持ちが
救いになるから…

まりあから見れば
守護天使二体が
両側に居て
一緒に上に上がる
感覚です

ひとりで逝きはしないのです

やってきた時も
一緒にやってきた様に…




強いですね、

とよく言われます。

いいえ、そんなことは
無いです。

むしろ
弱いと思っています。

でも、
強くなったのには理由があります。

法則を知ったから。


強い人達に惹かれては来ました。

アパホテルのあの!
名女性会長も
ご著書を読み
その強さ、いただき!と。

逆境に強い、となる!と。



そしてー

まりあには
一番、強い心を取り戻すために
参考になるのが

まりあが寝たきりの頃に
寝られなくて
夜中にショップチャンネルで
見かけた
椅子社長。春山社長。

衝撃受けました。

24歳の時に
筋ジストロフィーになり
首から下が全く動かない
なのに、いつもすごく痛い

なんと言う…

年中痛いのに
社長として成功しているとは…


彼の著作

初期の頃の著作は
ページをめくるのもほんとに痛くて
お金もないから、図書館で借りて
時間をかけて読み込みました。

必死でした。


痛みを言い訳にしてはならない

と
思ったものでした。

被害者、弱者にはならない、と。

「お前にできるわけがない」の
不可能を可能にする
あり得ないをあり得るにする
人魚のアリエルよ!
私は!
〔ディズニー持ち込む?〕

と開きなおった。



「◯にたいやつはとっとと◯にくされ」
とは
鬼滅の刃の風柱
不死川実弥の名台詞です

そこには
最愛の自分たちを必死で守ってくれた
小柄で、可愛らしいお母さんが
鬼にさせられてしまって
鬼になってからは
自覚なく我が子を殺め
実弥はそれで殺すしかなかった
悲しみを背負っているからこその
本気の生き方から生まれる
言葉でした

それと、同じようなことを
心の中で、涙しながらも
春山社長は
同じことをおっしゃってました

病気で生きるのが辛い。◯ぬほど苦しい。
もう◯んだほうが楽。

たくさんそうした言葉に対しての
愛ある叱責でした。

彼も1度は
そうしようとしかけたのでした。


実は
まりあも
何度も
考えたものです。

もう無理だ
もう生きるのは地獄だ
ほとほと、痛みに疲れた


必死で生きてきた

これは
事実です

のはほんと見えますが。

壮絶な人生です。


でも
「冷蔵庫空っぽだぁー!
あはは!」

と
笑って生きてきました。

たくさんの支援、援助を
受けながら。

また
倒れる前の
海外での暮らしも
生やさしいものではありませんでした。
お陰で鍛えられて
強くなりました。


〔君ら、甘いな…〕

〔そんなのが悩みなんて、どんだけだ…〕

内心、
よくそう思ったものでした。


辛くなったら
弱ってきたら
今も
春山社長を
思い出す事にしています


春山社長は
とても楽しんでいた青春期に
突然襲った病
そのあとは
強気で生き抜くしかなかった
しかし
とても愛あるゆえに
幸せな家族を確立して

様々な事業、商品開発
そうした夢は尽きず
幸せだと言い続けて
異例にも遥かに長生きされ
60歳で亡くなられました。


箕面にお住まいでしたから
一度お伺いしたかったのですが

でも

いつも
心の支えにしています
今、なお

時折、叱ってください


そんなことで
弱気になるなと。



運が良いには、法則があると
引き寄せの法則の本を
読み込んだまりあが

うーん、
最近、
あまり運良くないなぁと
感じた時は

師匠
故遠山温子さん

「そうじゃなくて、あのな、」
とまた
あの温泉の中で冷静に
話してくださった様に
〔既に末期癌〕

時には
大きな声でみんなを
叱ってくださった様に

叱り飛ばしてください。


師匠に叱られてばかりで
泣いてばかりで
逃げてばかりで
しかし才能を見出してもらえてた
善逸が
強くなり
師匠じいちゃんに
三途の川の向こうで
言ってもらえたように
なるまで


〔お前はわしの誇りじゃ〕


温子さん、
まりあ、絶対そうなるから。

善逸みたいに
泣きながら

そして
感動でも
泣きながら。



今日も不可能を
可能に変えていく。

それも
面白がりながら。。







まりあ