今まで今まで!
心と魂は別と伝えてきました
例えば、
心は死ぬことを経験したことがないので
恐れたりしますが
魂は何度も経験を積んでいるので
全く恐れていない
この違いをお伝えしてきました
心と魂の感覚の違いを感じてみてと
何度も何度もお伝えしてきました
もう1人の自分が存在していることに
感じてみてと
違う視点からの
自分も存在していると言うことを
長年お伝えしてきました
感情は度々
本当の自分とは違う
と言うこともお伝えしました
よくわかりやすい事例で
失恋や大切な人の死を
心はものすごく苦しんだり辛かったりしますが
魂は全くそうではないこと
そのような感情は無いこと
それらを伝えました
何度も経験していること
それは魂はまた再び出会えていることを
経験してきたからです
それで、今までは
本当の自分が魂であって
たびたび、心は、様々な影響によって
本当の自分だと誤解していることが多い
とも伝えてきました
奥底で
心よりも、さらに奥のところで
もう1人の自分がいると感じませんかと
いつも問いかけてきました
しかし、だんだんと
もし魂が恐れを持っていなくて
超越しているならば
なぜ、魂にトラウマがあるのだろう?
と言う疑問があったのです
例えば前世
前の生きていた頃に受けた傷等は
魂が持ち越しています
それをクリーニングする必要さえあると
言われてきましたし
前世療法と言うものもあります
根本的にそれで癒された、
トラウマが完全に消えることもあり
それによって
活気的に原因不明の病気が良くなったり
どうしても
うまく異性と関わり合えないことが
解決したりすることがあります
幼い頃のトラウマや
様々な負の感情を
癒すことを
インナーチャイルドの癒し
と言われていますが
前世療法とは
それの
前の生きていたバージョンともいえますよね
ならば、心とほぼ一緒ではないかと言うことに
魂が完全ではないと言うことに
おかしいなと気がついたのです
完全ならば
トラウマが存在しないはずです
そうすると
完全な存在と言うのは、魂ではないこと
しかし、完全な存在と言うのが
どこかにあること
ではそれは一体なんだろう
それをこのところ
ずっと疑問に感じていたのです
魂ではない感覚です
すると、そのことを明確に、やっと
答えてくれる本に出会いました
その本に出会えたのも
クライアント様とおしゃべりしている中で
素敵なスピリチャルアーティストに
絵を描いてもらった話をしてくださり
ふと、そのアーティストを調べてみると
素晴らしい本を書いていたので
はっとしたのです
すべての情報は
もしかしたら天使からの
メッセージかもしれないと感じて
いろんなことを
クライアント様からも教わるのですが
本当にありがたいことに
ここずっと疑問だったことが解決しました
そうです
自分と言う言葉そのものが
そもそもワンネスではないことなんです
本当に、ワンネスであったら
魂はもっと動じていないし
トラウマなどないはずなのです
今までは魂は常にワンネスを感じていると
全同一性を感じていると誤解していました
しかし、その分離の意識があるからこそ
トラウマなどが生まれてしまうわけです
自分と言う言葉そのものが
他者とは違うと言う
おのずから分かれたと言う言葉です
これは本質的ではありません
本質的ではないからとして
否定しているわけでは全くありません
ワンネスと言うのは
全てつながっている感覚と言うのは
自分と他人を混同している事でもなく
依存していることでもなく
なおかつ
つながっているねと言う単純なものでもなく
シンクロニシティによっての
興奮や喜びでもなく
もっとさらに
ただただ
静寂
しかないはずです
それを感じていたら、見事に
そう答えてくれていたのです
その本が
もちろん
私たちのエゴは
つながっていないことに悲しみを感じ
つながっていることに喜びを感じたりすること
そのものは別に否定しなくていい感覚です
ただ
真のワンネスと言うのは
そうしたレベルではないことなのです
全く何も変わらない。動じない。
ただ、静寂
つながっていない。
そんな分離の意識は
苦しみが生まれ
つながっている。共有している。
そんな共感感覚に安堵し
愛を感じ喜びを感じ。
それらは全てエゴの感覚です
もちろん繰り返しますが
エゴが悪いわけでもなく
未熟な感覚と言うわけでもなく
ただ
もっと奥の
本当のワンネスということが
やっと、いよいよ
感じてきました
ご馳走になりました。ありがとうございます。
おかげさまで、朝の早いひとときに
その本を読むことにしています
それでも朝早くから
親のことで走り回っていることも
結構多くあります
カフェに行く暇もないことも結構あります
3月から
流れは
親のことも含めて大きく変わろうとしています
まりあ

