素直に素直に
寂しい
口にしたから
それを深く理解する人が現れた
あなたを1人にしないよ
と言ってくれる人が現れた
親友
口にするってーーー
だいじーーー!
想定外のことが叶う。
今まで私は1人でいようとしていた
どう考えても、
誰かと暮らすなんて考えられなかったし。
今のこのことが起きる前から
この日が来るんじゃないかと
まだ起きてないのに
寂しい感情がすごくて
困っていたものでした。
そして、いざ、この日が来たら
今まで思い出さないことまで思い出して
それらが全て過去になったんだなぁと。
親の家を片付けしながら
だんだん体がこうして
動かなくなっていってたんだなぁと
片付けしているものを見て。
最初はお風呂掃除も
していた父が居たのだった。
2人で買い物に行っていたのが
1人で買い物に行くようになって
やがて、その姿も、見えなくなって。
父のカバンやリュックサックを見て
その中に入っていた年月を見て
こうして、
だんだんできなくなっていたんだなぁ
それは、誰しもが通る道なんだなぁと
いずれまりあも。
自分がだんだんできなくなっていく
って寂しいし、悲しいだろうなぁと。
もちろん、まりあは
元気な人たちと比べると、
かなりいろんなことができないけれど
自分が老いていくにつれて
だんだんできなくなっていくと言う感覚
それはまた違ったもの
今、
こうして歩いたり
さっと立ち上がれる
動けている自分を噛み締めている。
でも、親友と
すごい楽しい近未来が待ってくれていることが
もう確実にわかっている。
だからこそ
寂しいと言うことを寂しいと言える幸せ。
ものすごく、スピリチュアルなことが
親友も、私もわかっているのに
そうだよね。
寂しいよね。
と分かち合える幸せ。
特に
まりあには
このまりあの一人暮らしの部屋にも
天使と対話するし
亡くなった祖母や会ったこともない祖父が
やってくるし
これだけ感じ取れるのに
そして、本当はやがて
魂だけになった両親になることを
楽しみにもしている。
それでも
ちゃんと寂しさを感じる。
寂しさから逃げない。
中世の天才歌人であった
西行は
こうした負の感情から一切逃げ出さずに、
正面向いて
思いっきり寂しさを感じて、
思いっきりリアルに肉体の自分を感じ取った。
彼は出家する前は、
非常に勇ましい武士だったらしく、
なおかつ、勇ましい歌人であった
男前歌人。
単に情緒に逃げ込まない。
お酒に逃げ込まない。
酔うのではなくて、
目覚めようとしていた。
一緒に泣いた。
この経験も
キラキラの宝になることも
わかってて。
とまあ、
こんな情緒的なことを書いていますが、
実はまりあ
24歳になるまで、
寂しいと言う感覚が、
全くわかんなかった位!
鈍感だったんですよ。
鈍感だったと言うよりも
宇宙人だったんですよ。![]()
大学院生になったときに
大学の仲間たちが卒業してしまった後の
その寂しさにびっくりしちゃって!
年女なので、還暦祝いというか、、、
厄除け祈願になるものを体験してみました!
太鼓の音に体からビリビリしてびっくりしました!
なんだか鳥肌立つほど、自分が揺れました!
タイミングよくお願いすることができて、1人で経験するっていうのもいいものですね!
こんなにいろいろくださるので、割があうのかなと思っちゃったほどでびっくり感激しました!
ここの神主さんの感じの良さに以前から好感まるってしていたのでお願いしたいと思って大正解でした!
年の置物を先に買おうとしたら、それつけますから大丈夫ですよと言ってもらってすごく嬉しかった!
まりあ

