以前このように
書いたことがあります。
「まずは
愛されたい
惚れられたい
可愛がられたい
愛でられたい
オールオッケーです。
しかし
愛される為にやる
惚れられる為にやる
可愛がられる為にやる
愛でられる為にやる
全部、アウト(笑)
やり方ではないからねー」
例えば
(こんな風にやったら
愛されるだろうな)
と予測がつくことがありますよね。
予感と言うか。
それは間違いではないのです。
あなたが愛される すなわち
相手にあなたを
愛させてあげるという
相手があなたを愛したいのを
許可するという
優しい自然な流れ なので
それは全く
良き 予感です。
しかし
(こんな風に行動すれば
こうやったら愛される)
とパターンを用いて行うと
表面的には叶う場合もありますが
本当の意味であなたが
求めているものは
叶いません。
なぜなら
やり方が先行して
本当の思いが
募ってないからです。
マニュアルで
やってるようなものです。
マニュアル パターンでやられても
相手は嬉しいでしょうか?
あなたはそうやられて
嬉しいでしょうか?
下心が見えてしまって
嬉しくないですよね。
取引になっちゃってますからね。
まるで
「あなたの誕生日は
忘れないから
私の誕生日を忘れないでね、
ほらちゃんとあなたの誕生日を
祝ったでしょう?
だから私の誕生日も
忘れないで祝ってね。」
と言ってるようなものです。
愛は取引じゃないんです(笑)
愛されたいために愛する
それは代償を求めています。
そこにはあなたが
本当に求めてきた
真実の純粋な愛は
得られないのです。
あなたも体験していると思いますが
見返りを求めているうちは
必ずしもちゃんと
返ってくるとは限らないのです。
なぜこんなに尽くしているのに
なぜこんなに愛しているのに
なぜこんなに愛の行動を
ちゃんとしているのに
報われないのだろう?
そこにこそ
気がついてください。
本当は
愛する行為は
愛が
たとえ
返って来なくてもいい
というのが
本当の愛なんです。
愛おしいので
愛さずにはいられない
そんな感覚です。
だから
私はあなたの一番の親友になりたい
私はあなたの一番の存在になりたい
とは思い付き もしませんし
求めません。
ええ、
私は相手に尽くしたいだけです
と安易に同意しないでくださいね。
多くの人は
自分が満たされないから
その欠如感を埋めるために
満たしたいために
愛そうとしていますが
根本的に それは間違っています。
そこによく気がついてください。
先にあなたが何もない状態から
愛が満ち溢れているから
分けたい
そういう状態が本当の状態です。
全く 寂しさがない状態から
そこかしこに愛があると分かり
感じれて
幸福感に溢れているからこそ
また何かをを愛せて
ちゃんと それが
返ってくるのです。
そしてあなたは
その本当の愛をあげたいし
本当の愛以外は
いらないとなります。
心を越えて 魂の領域で。
だから そのためには
本当にここまで愛せる人
本当に しっくりくる人
本当に通じてしまう人
また 本当に全面的に
相手のことが
無条件に受け入れられて
あなたのことを
無条件に受け入れてくれる人
と関わってください。
素直に求めたらいいんです。
例えば 理想のリストを作る
というのがありますよね。
「私はお酒を楽しみたいから
やっぱり一緒に
お酒を楽しめる人がいいな、」
など。
「私は浮気はしたくないし
されたくないから
お互い愛を育める
お互い以外は要らない
必要としないほどの
一途な人がいいな、」
↑
強く 浮気はされたくないと
願ってしまうと
浮気を呼び寄せてしまうので
ここから 転換して
お互いだけ求めて満たされる関係、
それはどんな形かな?
どうしていくと そうなれるかな?
と想像して
望みを持つことが
重要になってきます。
あなたが目覚めた時 それは
何だ こんなにも目の前は世界は
愛が溢れていて
私が寂しいと感じるのは
錯覚だったんだ
ということなのです。
ペコラさんは
まだパートナーがいない頃から
「女神の講座」の方法に従ってみて
次第に
とてもとても満たされて
結婚相談所からパートナーを
紹介される時に
少し面倒くさいなとさえ
思ったぐらい
自分 一人調和が
完全になっていました。
だからその先に出会いました。
ペコラさんて?
こちらを読んでみてください。
パートナーさんが
くも膜下出血で倒れて
リハビリで3年間
ほとんど会えない状態であっても
ペコラさんは
他の人に意識を向けたい
浮気したいという気持ち すら
全くありません。
むしろ この3年間
ますます
穏やかに 朗らかに
愛に満ち溢れて
過ごしていらっしゃいます。
どんどんステージが
上がっていっています。
その前に
まだ何も起きてないうちから
先に自分を満たして
先に幸福感を感じていく
すると その波動に従って
また素敵なものが
返ってきます。
まりあ



