それこそ、残念なことに
多くの親は
タバコを吸ったな!辞めなさい!ダメです!
と、叱るだけで説明しません。
完全にコントロールですな。
うまくいくはずがない事を、説明しますね。
その後、親は、
また、吸ってないか?と、子供を監視したり、
もう大丈夫だ、キツく叱ったから、と、安心したりしますが、
その、感情の送り出しが、思考が、
この子はタバコを吸うんだ、
と、固定化が始まります。
しかも、
ネガティヴに、イメージしてしまっているので、
そうしますと、、、
当然のことながら、、、
思考は現実化する、ので、、、
また、タバコを吸った少年を、現実化します。
ダメ、ダメと、叱れば叱るほど、
現実化する理由は、ここにあります。
思考、感情の送り出し
↓
次の現実化を作る
タバコに限らず、他でも参考になると思います。
では、どうすれば?
↓参考にしてみてください。
しかし、他人の子にはそう言えても、
つい、我が子には、、、
の場合、
感情が強すぎるのです。
それは大抵、
親が自分責め、罪悪感、責任をむやみに背負っています。
そして、子供と結びつけてしまっています。
ここ、整理して、感情のクリーニングが、
必要です。
先に、自分の感情に寄り添い、自分を変えていくことからです。
見事、
思考は現実化しているなぁと、思えるのが、
タバコを吸うのもお前のせいだ!
と、子供が親を殴ったり、蹴飛ばしたり、
抵抗している事例は、
親が、無意識に自分を責めている事が強いです。
子供は環境や親の影響よりも、
実は人格はほとんど生まれつきです。
それなのに、背負い過ぎなのです。
外に向いてしまう意識を、
セルフケアにひたすら、向ける。
この、セルフケアや、
感情の送り出しの気づきを、
最近は、カウンセリングしていますが、
画期的に、変わっていかれてます。
まりあ