弱かったのが、
勝てるんですよ、、、
身体、心、弱かったのに、、、
あなたがもしも、、、
何かに弱いとしても、、、
必ず、勝てるからね。
応援してますよ。
まりあはね、
弱かった人の味方なの。
安心してて。
子供の頃から、勝利に導いてきたから。
で、、、
ずっと寝ていました。
黒猫から助けたまりあ。
しかも、
黒猫に怒らないで、
気をそらせることで、
つまりは、
まりあが、散々、怪我しない足を噛みつかれることで、
ストレス発散してもらい、
にゃんたくんを守りました。
今いる場所とは異なります。
やがて、
偶然の再会して、さらに重なり、
繋がり出しましたが、
気になるのは、
オスとのテリトリー争いで、
怪我する事。
にゃんたくんは、
弱っちいので、、、
仲良しの茶猫にも、じゃれて飛びかかられても、、、
ぼー。
オイオイ、、、、、。
じゃれあうこともしないから、
おじいさんなのかな?と、思いました。
こーんな調子なので、、、
時折、
ボス猫に、
狙われると、、、
鼻などを、怪我してました。うう、、、。
テリトリー争いに負けた猫は、
どこかに行くのです。
また、放浪して、食べられるほかの場を求めて。
なので、、、
気になってました。
にゃんたくんは、聡明な猫なのに、
弱い。
うーん、、、
当時、
にゃんたくんは、かなり、弱って見えて、老いて見えたので、、、
それで、
先が短いかもしれないのなら、と、
最高級のご飯をあげることにしたのです。
今まで食べたことのない、
なおかつ、身体に負荷かからないものを。
出来るだけ、添加物などや、
余計なものが入ってないものを。
片目は慢性結膜炎で、
よく、目やにのせいで開いてませんでした。
初めは、片目しか見えないのかと思いました。
今も、完治してませんが、
目やにを毎日拭いてあげるので、
目が開かないことはなくなりました。
目の周りを拭くと、
嬉しそう。
、、、
で、
あれ?
にゃんたくんは、次第に元気に跳ねて、
じゃれるようになり、
若返りました。
元気なく、ぼーとしてたのに、
良かった!
そのうち、
自分のホームテリトリーの中に入る茶猫にも、
じゃれるようになり、飛びかかり、
むしろ、茶猫が、
叶わん!
と、嫌がるようになり、
茶猫はにゃんたくんに飛びかかるのをしなくなり、
逆転しました!
食べ物のおかげで、
力が漲ったのでしょう。
茶猫にも飛びかかったあとは、
犬みたいに、
得意そうにまりあのところに戻ります。
でかした!にゃんたくん!
強くなったねー。
猫の世界のオスは強くなるしかないからねー。
と、褒めました。
しかし、
たまに、
目がこわーいボス白猫も来てたらしく、
それもしかし、
来なくなりました。
ほっとしました。
でも、最近、
まりあが作った小屋に寝なくなったのです。
もう一人の連携してるかたが、
夜遅くにご飯を置いててあげてたせいで、
新!チョビ黒のボス白猫が、
食べてたそうです。
他でもたくさん貰ってて、
凄い大きく、太ってました。
その方は、
私のせいだと、悲しんでました。
にゃんたくんが寒いのに、
他のどこかで寝るらしく、
体を舐めるには、身体に悪そうなくらい、
黒くなって現れたり、
と、
私たちは、
ああ、
ここに、暖かい、
カイロも入れた、毛布も入れた、なおかつ、
綺麗な小屋で、
風除けにもなるのに、、、、
また、
寝て欲しいなぁ、、、
と。
どーん。
こんなの来たら、、、
にゃんたくんが、やられる!!!!汗
で、
でかいだけあって、、
にゃんたくんのところの、、、
寝床に入り、、、
寝てたらしい!
もう一人の方は、見つけた途端、
こら!と、怒りましたが、、、
また、平気で寝に来たらしい!!!!
ギョエー!!!!
そうなのです。
猫にも、凶暴な猫もいますよ。
お尻に石投げても、睨み返す猫もいるんですよ。
お腹いっぱいなのに、
弱っちい猫をいじめるために、
わざわざ、横取りしたりするんですよ。
わざわざ、飼い猫に嫉妬して、噛みついて!!!!
それでもね、
猫は猫なので、、、
どっか、憎めないのね、まりあはね。
愛欲しいだろうなって、思いますよ。
あんなに可愛くない睨み目のデブでも、
ご飯をあげる優しい人は多いんだね。
偉いよね。
その慈悲心に。
まりあなんて、睨み目の猫には、、、あはは、
構う気ないなぁ、、、爆
ただ、人間のヤンキーな子達の睨み目は、可愛いね。
話逸れました。
その方の電話で、見に行くと、、、
毛が散乱したあと、
格闘したあとがあり、、、
まりあは、小屋を直しました。
にゃんたくん、やられたかな、、、
戻るかな、、、
テリトリー争いで負けたら、
ここの地域から出て、居なくなる、、、
次の日。
にゃんたくんはちゃんと、居て、
なんと!
怪我は浅くて、
その、散乱してた毛の塊は、
ボスの方だった!!!!
にゃんたくん!!!!
戦えたんだね!
しかも、これは、強いね!
やったね!
あんな、自分の二倍ありそうな猫に!
よくやった!!!!
でかした!!!!
ご褒美。
まりあの膝の寝床2時間。爆
爆睡してました。
まりあの膝が、唯一、安心して寝られるんですね。
その後、
することありますんで、
時間が来たのと、
足が痺れたので、笑
やむなく降ろしましたら、
すっと、
小屋の中に。
ずっと寝てました。
抱きしめて、
いい子だね、
可愛いね、
大好きだよ、
守ってるからね、
撫でて、
顔を丁寧に拭いて、
全身拭いて、
優しく撫でるとそれで眠くなり、
ゆりかごの中のような膝で。
今まで、
熟睡できなかっただろうなぁ、、、。
背中に飛び乗っても、笑うだけで、
お守りにじゃれて飛びかかられても、
何しても、
怒らないまりあ。
人間は大きいので、
猫には怖いのです。
今までのトラウマのせいで、
まりあにすらも、ちょっとした動きで、
怖がります。
だからこそ、
絶対に怒らない。
手には血が止まらなかったほどの、
引っ掻かれた傷跡ありますよ。
一生残るでしょう。
それでいつしか、
にゃんたくんを思い出せるじゃない。
引っ掻かれたのは、まりあのせいなのです。
無理に抱きあげたから。
引っ掻こうとしたのではなくて、
飛び出したのです。
怖がったのです。
にゃんたくんの危険のためには、
怒るよりも、ピリッとした、目で合図します。
これがまた、わかるみたいです。
嬉しそうなにゃんたくんに、
微笑んで、キスする真似をして、
それを見て、
微笑む人もいます。
最後に。
その黒ブチ白猫も、
雪の日に寒かったんだね、
だから、
もう一つある小屋を、
離れたところにこそっと設置したけど、
気がついてくれたらいいな。
「猫元気にして、
人間体壊したらいかんぞ、」
と笑いながら、
言ってくれる猫大好きなおじさん。
「はい、寒い中、手が凍えただろう、」
手袋嵌めないで、小屋を整理してたら、
温かい飲み物を毎日持って来られるおじさん。
もう一人の方も、
「いい加減にして、帰りなさいよ。
寒いのに。風邪ひかないでよ。」
見てられないのは、、、、
にゃんたくんよりも、まりあか!?爆
あのう〜
近くに気に入った一軒家がありまして、、、爆
そこなら、にゃんたくんも、出入り出来たり、、、
だから、
次はここ、住みたいかも、、、
当分、売るつもりもないでしょうし、、、
1億5千万は下らないこの界隈なので、、
爆
2億かな?
にゃんたくんのために、
2億円のスポンサー、ご支援者居ないかな?
↑しらっと、頼むまりあ。
まりあをとても可愛がった、おじいちゃんの遺産は、
不動産など除いて、現金は2億だったとおばあちゃん言ってたなぁ。
あれどこいった?爆
五人で分けたとか?
でも、本当はまりあにあげたかった、と、おばあちゃんから聴いてたよ。
↑こういうの、あっという間に消えてるんだよね。笑
まりあの遺産相続は、ゼロ、なんだよね。
まりあ



