どんな風に行動に出るのか?
男性はわからないんだな。
特に日本の男性はね。
海外、欧米では
子供のうちに
「女性をデートに誘う方法」からまず、
お父さんに習うんだな。
教わるんだな。
お母さんからも、
「ほら、プレゼントして、」
と、逐一、習うんだな。
「ここで、どう出るか?」
を教えてもらっていない日本の男性はね、
ちょっと可哀想だね。
どうしたらいいか、
わからなくてまごついているからね。
両親が教えてあげていないんだな。
だからね、女性もね、
「ったく、気が利かないわね」じゃなくてさ、
丁寧に
「ここはね、」
「こうしてもらいたかったなー」と伝えたらいいんだよ。(^-^)/
教えたらいいんだな。
男性もね、
それを教えてもらったらいいんだよ。(^-^)/
訓練されていないのに、
初めから上手く出来なくて、気がつかなくて当たり前ですよね?
まりあの大好きなヨン様の、
冬ソナよりも、ヨン様ファンにとっては一番好きなドラマ、
「ホテリアー」で
ヨン様演じる、シン・ドンヒョクは、
孤児で育ち、頭は良いが、相棒一人しかいなくて、孤独でした。
その彼が、惹かれた女性には、
お金はあるので、どんどん、プレゼントします。
とにかく、花やプレゼントさえすればいいと思っていました。
ま、そこは、欧米で育ったドンヒョクなので、知っていたのね、^ - ^
確かに、この、薔薇300本のプレゼント、
たくさんのブランドのプレゼントは
一見、女性の憧れに映り、
さらに、まっすぐ「好きだ、」
と人前でも男らしくアタックしてくる姿には
キャーキャーと、女性のハートを掴んではいます。
さらに、そんな風に頭が良くて、それで財を築いて、背も高くて、ハンサムで、若くて、は、
まるで、冬ソナのヨン様の演じるチュンサンにも通じます。
性格が歪んでて、孤独で明るくないところまでも。(笑)
しかし、ワンマンでありすぎて、
彼女の都合も聞かずに、「今から会いにいく、」と、すぐに迎えにやってきたり。
とにかく、若くして成功者なものだから、強引。
まりあも
「いくら、ハンサムでも、若くても、背が高くても、頭が良くても、プレゼント攻撃でもさ、ここれじゃーねー、嫌だよね、付き合いきれませんわにゃー、汗 」と引きながら、観ておりました。
「きゃー、素敵、」とは思えませんでした。汗
(ただ、この時のペ・ヨンジュンッシーは、最高に綺麗でクールで、笑わない冷たい感じが物凄く好きです。ヨン様のドラマの中で、内容、粋な切り返しのセリフ、かっこよさ、ヒロインの自立したありのままの大人でありながらも、子供な愛らしさ、展開共に、最も好きなドラマです。)
「ブランドの物を送りつけられても困ります、
お店に返してください、」
と、彼女は面食らったりします。
少しも嬉しそうではない彼女に
「え?」となるドンヒョクは
「私は愛し方を知らないから…」
と、戸惑い、謝ります。
あゝ、いいなぁ、この言葉。(^_-)☆
と思いました。
「女性にはプレゼントさえすればいいと思ってたから…」
では、どうしたらいいのだろう…
と、困った顔をします。
ここでやっと、頭を打たせてもらえた、ドンヒョクの人間らしい良さが、出てきます。
少し、あの、人とかぶりません???ニヤニヤ。
「お金で買えないものはない」と、豪語して
素晴らしい愛が貰えなくて、孤独にあれ??と、悩んだ、あの人、と。^ - ^
思いきり叩かれ、思いきり睨まれ、逮捕もされ、頭を打たせてもらえて、
今は、謙虚に教わり、いいなぁー、いいなぁー、^ - ^
つまり、
「愛し方を知らないから、どういう風に愛せば、いいか、教えて欲しい、どうしたら、あなたの愛を掴めるのか、」
天才的に頭の良いドンヒョクは、
素直に彼女から教えを請い願います。
彼女のような、変な欲もなく、まっすぐで、温かい、純粋な女性に愛される為には、一体どうしたら?
と、悩み、彼女にまっすぐ聞きます。
この、まっすぐ、聞いてみる力は、韓国人ならではの良さです。
「では、どんな風にしたら、嬉しい?」と韓国人は聞いてきます。
まりあもかつて、
韓国人から、「あなたが私を好きになってくれるには、私はどうしたらいいのかな?一番、何が嬉しいんだろう?」
と告白されて、そのストレートさに仰天し、胸を打たれました。
内心、(タイプでもなくても、思わず、好きになってしまうやんか!)でした。
彼らは、射止めたい女性をゲットする方法をよく心得ていて、先輩たちからも教わっていました。(笑)
しかもそれらはテクニックではなく、真心からでした。
そんな時に、
「そんなんも、わからないの?」と女性は怒らないでね。(^_-)-☆
さらにね、
「色んなことを、
頭の良い人ほど、平気で聞ける、訊いている」
ことを、男性は憶えておいてね。(^_-)-☆
「聞くのは恥ではない」ことを、
頭の良い人ほど、そうしているんだな。
だから、頭も良くなり、進化するんだな。
「頭が悪いわねぇ、」
「お前はバカか、」
と、言われて来た人達は
ますます、聞けない、
ますます、聞かなくなる、
聞いたら怒られる、
から、止めてしまいますが、
そこは、
「頭下げてなんぼのもんや」と言う、
大阪の、関西の商人を見習ってみてね。(^_-)-☆
彼らはそれで財を築いて来ました。
「男のコケに関わる、」の武士道がないから、
武士たちよりもしなやかに生きられて、
豊かになり、
いつの間にか、
権力も手にしています。
「負けるが勝ち」なんですね。
頭下げて、一つ賢くなり、
頭下げて、一つ豊かになったら、
いつの間にか、アホやな、と怒る人よりも、
欲しいものが得られたら、
ええやん。^ - ^
ウサギよりも、カメの方が勝てるごとく。
いつの間にか、
あなたのほうが、勝利になるのだから。
「愛し方を知らないから教えて」
と
素晴らしい心の女性に愛想尽かされないで、
諦めないで、
ゲットして欲しい。
愛されていってね!
「ごめん、愛し方を知らないから、教えて欲しい、」
のように伝えたドンヒョクに
彼女はようやく、彼を愛し始めます。
ドンヒョクの良さは、
勝手でワンマンだけども、
贈り物を拒否されても、
「なんだよ、せっかく、してあげたのに、」
と、ふてくされないところでした。
色眼鏡の
思い込んだ愛し方ではなく、
違うやり方を本当は求めているかもしれなんだな。
「そんなんじゃない、
それは嫌、」
と、文句言って来ます。
プイッとスルッと逃げたり。
時には、ふーっと怒ったり、噛み付いたり。
簡単にままならないことを
「さて、どうしたらいいかなー?」
と考えるのが楽しかったりします。
女性の魅力はここにあり、です。(^_-)-☆
楽しんでみましょう。
まりあ
