それぞれ、みなさんも、健康ごとをしているかと思います。
冬になると作るのが、漢方で言う陳皮。
冬は風邪をひきやすくなり、それが、万病のもとになったり、命取りになったりします。
しかし、いつだって、神様って、助け舟をさりげなく横に置いて出してくれます。
サソリや、ムカデの毒に対応できる植物が、実はその辺りに生えていたりするように。不思議でしょう?

ミカンの皮を乾燥させて作ります。
韓国の昔からの療法、韓方にも陳皮はあり、実は中国の漢方よりも、余りにも、香り高く良かったので、そうだ、ハーブも新鮮が命だから、新鮮なのがいいかな、と、自分で作ることにしました。
太陽に当てて、乾燥するには、日本の気候はなかなかです。
早くパリパリに乾燥させるには、温風が吹いている暖房器具の前に置くと、すぐに出来上がります。しかも、楽にパリッと乾いて、湿気でカビを招くこともありません。
残念なことに、市販のものには、中には、カビ臭いものがあったりします。
例えば、韓国からのお茶で人気の助けを柚子茶。
作り方によっては、カビ臭くなり、カビ臭い柚子茶もあるので、ご注意。
ものすごく良い香りが本物です。
韓国でも、ある地域の柚子茶のが、特にオススメというのもあります。特にとても乾燥していて、適しているのです。
南雲医師も、ミカンの皮を食べてから、風邪をひかなくなったと仰います。
南雲医師は、ごぼう茶をご自分で作られてますね。南雲医師と言えば、ごぼう茶の本も何冊も出されているほどですしね。香ばしく美味しいですよね。
さらに、聴覚障害者のレイキ・ヒーラーであり、色んな事業もされておられる、前川修寛さん…私の知り合いですが…も、ごぼう茶を作ったり、スギナ茶を作ってたりされています。
いただいたこともあり、鮮度がいいせいか、市販よりも素晴らしかったです。
彼は、ごぼう茶ががんなどの病のために、尿毒症を合併してしまうことの助けをする報告もされたり、スギナの効能もよくご存知です。ごぼう茶をいただいた時に、丁寧な資料報告も届きました。(笑)
腎臓に負担がある方には、ごぼう茶、オススメです。
なんだか、こんな風に、通な知り合いや友人たちがいるのですが、専門家並なので、どさっと届くと、【なんだこりゃ~】と、楽しくて、笑えてきます。
楽しそうに南雲医師も、前川さんも健康に良いものを作られている…
他にも、私はミカンの皮を丁寧に洗い、拭いてから、太陽に当てて少し乾燥させて、細かく切って、蜂蜜漬けを作ります。
これをジャムみたいにパンなどにのせて、食べます。
また、生姜の蜂蜜漬けと一緒に入れて、飲み物にします。
香りが良く、美味しいです。
朝には、よく、生の人参ジュースもミキサーで作ります。目にいいのだそうです。
食べ物系ではありませんが、他にも冬になると、必ず作るのが、クリーム。どんな市販のものよりも、アトピーにいいと評判です。
まりあ