パン講師のプライベートブログ。
クリスチャンの平野宏子です
緊急事態宣言が39県解除になる方針が示されましたね。よかったです。多くの方がお仕事を再開できたりお家から自由に出られるようになってホッとされてることと思います

私の住んでいる千葉県や、2ヶ月ごとにレッスンに出かける大阪は、少なくとも今月いっぱいは無理でしょうね
もう暫く耐えましょう
と言いつつ、
実はこの生活のおかげで得られたことの一つを今日はご紹介します
私は家計簿が続けられないタイプです。
過去に何度も購入してますが、頑張っても2ヶ月という感じ。
アプリもいくつか試しました。
アプリは見やすいものがなくて、ただつけてるだけという感じで、結局つけなくなってしまいました
この自粛生活の中で、私のレッスンができない分収入が減るのだからと、無駄のない家計管理を目指して家計簿記録に着手することにしました。
『神様、うちの生活が困らないように支えてください。私が家計をよく管理できるように助けてください。』
という祈りをして与えられた家計簿は、
カテゴリーは、それぞれの家庭に合った費目に編集できます。
うちの場合は、主人や息子たちの名前の費目を追加しました。
カレンダー画面では、月初めからの収支と、日にちごとの詳細がわかり、特に食費の予算を決めながら買い物をしているので、順調かどうかがわかります。3月までは毎日買い物をしていましたが、自粛期間中は3〜4日分をまとめ買いにしたので家計簿をつけるのが楽しくなりました。
継続できるように頑張ります
今日のみことば
ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。
みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。
みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。
みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で眺める人のようです。
眺めても、そこを離れると、自分がどのようであったか、すぐに忘れてしまいます。
しかし、自由をもたらす完全な律法を一心に見つめて、それから離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならず、実際に行う人になります。こういう人は、その行いによって祝福されます。
自分は宗教心にあついと思っても、自分の舌を制御せず、自分の心を欺いているなら、そのような人の宗教はむなしいものです。
父である神の御前できよく汚れのない宗教とは、孤児ややもめたちが困っているときに世話をし、この世の汚れに染まらないよう自分を守ることです。
(ヤコブの手紙1章21-27節)
みことばを受け入れると、きよくありたい、悪から離れて善を行いたい、自分よりも神のために誰かのために・・・という思いに変えられていきます。
みことばを聞くだけでは神様は喜ばれない。実行するものとなれるように祈って努力します
読んでくださったお一人お一人の上に神様の導きがありますように



