パン講師のプライベートブログ。
クリスチャンの平野宏子です。
自粛2ヶ月目になりました
外に出るのは、ジョギングとスーパーへの買い物だけ。スーパーは3日に1回くらいにしています。無駄な買い物をしないように、時間があるから在庫調べてメモしてから出かけます。家計簿をつけ始めました
出かけられないのをあまり不便には感じていません。逆に、忙しい時よりのんびり生活できることが嬉しかったりします
『出かけられない』なんて大したことじゃないです。感染者の苦しみや医療従事者のきつさを思えば、家から出ないことなど容易いことですね。
今日は、レモンケーキを焼きました。
これ、ほんとうに美味しい
暫くするとまた手を出したくなって危険
アメリカのある調査会社が1000人にインタビューしたところ、コロナ禍で不安な状況となってから、20%の人が教会に行ったり聖書を読むようになったと答えたそうです。いまだに日本人のキリスト者人口は1%未満です。
アメリカはキリスト教の国とか日本は仏教の国とか大きくくくられていますけど、信仰は個人が持つものです。神様とそれぞれの人間との交わりです。
日本人は、周りの人に影響されやすく、多数に傾く傾向にありますね。結婚式はキリスト教・七五三になると神社へ行き、お正月にはお寺で神頼み、お葬式は仏式。
これらを網羅している人は実際のところ無宗教です。
私も14年前までは無宗教でした。ですから、無宗教の人の考えることも、クリスチャンが考えることも両方わかります。
神様は人が神から離れて生きること(即ち罪の中にあること)を悲しまれています。
そのために、神様ご自身が私たちを救うために動いてくださいました。それがキリストの十字架の購いです。
すべてを神は聖書の中で明らかにされました。
何が真理なのかを見極めるためにも、是非聖書を読んでいただきたいです。
『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。』
(ヨハネの福音書14章6節)
『わたし』とはキリストです。『父のみもと』というのは、父なる神のおられる天国です。
キリストを信じずに天国に行くことはありませんということです。
