こんばんは

今日は初級レッスンの日でしたので、
野村先生にお任せして、
私はオリーブの会に参加しました

オリーブの会というのは、
私が所属している教会の、
婦人の学び会です。
今日はK子さんのお宅を解放して
いただきました

毎月第四木曜日のオリーブの会には、
できるだけスケジュールを空ける
ようにして、日曜礼拝の他にも
みことばに触れる
時間を作るようにしています。
クリスチャンになる前の私の価値観は、
人からの情報(例えば親や学校
や本・テレビ等から得たもの)や、
自分の経験から成り立っていました。
だから、価値観は人それぞれ
なんですよね。
でも、人間から得たそれはやっぱり
絶対的なものではないので、
今は自分の考えに完全に頼らず、
神様に従っています。
今日の聖書箇所でも教えられます。
(マタイの福音書8章23~27)
イエスが舟にお乗りになると、
弟子たちも従った。
すると、見よ、湖に大暴風が起
こって、舟は大波をかぶった。
ところが、イエスは眠って
おられた。
弟子たちはイエスのみもとに来て、
イエスを起こして言った。
「主よ。助けてください。私たちは
おぼれそうです。」
イエスは言われた。「なぜこわがる
のか、信仰の薄い者たちだ。」
それから、起き上がって、風と湖
をしかりつけられると、
大なぎになった。
人々は驚いてこう言った。
「風や湖までが言うことをきくとは、
いったいこの方はどういう方な
のだろう。」
冒頭の、『イエスが舟にお乗りに
なると弟子たちも従った』と
ありますが、
教会はよく舟に例えられるそうで、
弟子であるクリスチャンは
イエス様と共に教会という舟に
乗ってイエス様に従っています。
舟が危険と背中合わせであるように、
信仰生活も平穏無事というもの
ではなく、信仰があるために
大きな問題にぶつかることも
あります。
ですが、イエス様がいつも一緒に
いて守ってくださるので、
イエス様を信頼していれば
何にも不安がる必要はないのですね。
だから、イエス様は弟子たちに
『なぜこわがるのか、信仰の
弱い者たち』と
言ったのです。
弟子たちの多くは漁師だったので、
舟が揺れる状況には慣れて
いたはずだけど、イエス様を起こす程
危険な状況だと感じたのです(限界)。
私たち罪人は、自分の弱さや限界
を痛感した時に神様に頼り立ち返
ります。
『私(神)の力は、弱さのうちに完全に
現れるからです。』
『なぜなら、私が弱い時(問題を抱えて
いる時)にこそ、私は強い
からです。』
(第2コリント12章9~10節)
神様は弱い時にこそお力をくださ
るのですね。感謝です
オリーブの会は、婦人であれば
教会員以外の方もお気軽にご参加
いただけます。
個人のお宅ですので、全く面識
のない方は無理ですが、
生徒様や私の知り合いであれば
大歓迎です
いつでもお声かけくださいね。
読んでくださった方々に、
主の祝福がありますように


