抜け感を出しつつ、下まぶたの三角ゾーンに粘膜ラインを入れて、粘膜拡張=目を大きく見せる
というアイメイクについて図解で解説します。
キャンメイクの新作の[記事]でこういう説明があったので↓そのやり方も兼ねて。
目幅拡張ラインの描き方…目を大きく見せるなら、黒目の下から平行にラインを引くのがおすすめ
目尻の三角ゾーンの空間をあけるようにしてラインを引くと、“自然に盛れる”目元を作ることができる
セザンヌの新色でも出ています[記事]
ちょっと画像数微妙ですが、これが一番わかりやすいので。
まず、下まぶたの三角ゾーンはここ↓ 白線の部分-----
イラストで描くとこう…① ここだけ押さえた後、
引きで全体を見てみましょう。
下まぶたメイクすると、目の縦幅↕︎が広がったように見えますね(=中顔面も短縮)
さらに目の横幅も広げたいわけです→この前提も押さえておきます…②
① 目の下の三角ゾーン▶︎の場所
② 横幅も広げる意識→
をふまえた上で、また目のアップに戻って…
下まぶたメイクのとき、目尻に沿わせるように
⤴︎
こう閉じると横向き→の流れが阻害されます。こういうやり方もメイクもありますが。
もう少し横の意識を促して→ 目尻の終わりを延長させるような錯覚を狙いたい…③
① 目の下の三角ゾーンの場所▶︎
② 横幅も広げる意識----→
③ 目尻の終わりを実際より長く→→
そのためにー
下まぶたのラインを目の輪郭通りではなく(=本当の長さになってしまう)
横に広がる意識で→ゆるいカーブで少し直線気味に描く↓
すると目尻の終わりの位置がちょっと長くなったように→錯覚がおきます。
これが、下まぶたの三角ゾーンに粘膜ラインを入れる、という目的です。
実際の目の輪郭にあえて正確に沿わせずに、少し末広がりになるように描く❷
そうすると、ここに隙間(ここをあける)ができることになりますね。
このあいてる部分は、最初に確認した三角ゾーンです▶︎
こちらのDiorのメイク↓私たちの日常のメイクではこんな風なしっかり・はっきりなメイクはしませんが、この三角ゾーン▶︎を空ける下まぶたメイクのイメージをつかむにはわかりやすいです。
プチプラの粘膜ライナー
詳しくはこちらの記事で↓
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