ディオールフォーエバースキングロウ リニューアル新作
全11色 SPF50 PA+++ 8030円
2/27発売
色選びについてです。
【基本の考え方】
標準色は1Nです。ベーシックにしたい場合はニュートラルの列がおすすめです。
普段、標準色より明るめの品番でちょうどよい場合は、0Nと考えてよいと思います。
00は、アジア人の肌色を想定していないそうで、急にかなり明るいです。
(ハイライトとして部分的に、または濃いめのファンデに混ぜるなどの使い方であれば◎)
標準色と標準色より明るめの中間は1、5Nです。
この「0、5違い」はそんなに差がないので、標準色より明るくしたいけど、浮くのが心配な場合は、0、5UPがおすすめです。
Dior公式より
ほとんどの人は、0N〜1N(日焼けなどで下げるにしても1、5Nまで)でおさまると思います。
まず標準1N、明るめ0N の二択でどちらに近いかを選んでみてください。
これをふまえた上で
【ピンク味肌にしたい場合】
ピンク味肌にしたい場合は、クールロージーがおすすめです。
ファンデを手に出した状態だと、ニュートラルとクールロージーは差がはっきりありますが、ナチュラルに仕上げる場合は引き伸ばすので、差がすごくあるかというとそうでもありません。
(カバー力があるので少量を薄く伸ばすようにつけるのがよいです)
クールロージーの0CRはニュートラルの0N (標準より明るめ)
クールロージーの1CRはニュートラルの1N (標準) に値します。
(クールロージーは中間の0、5がありません)
【まとめ】
なので全11色ですが、特殊な使い方をしない限り、ほとんどの人は5択から選べばよいことになります。
明るめ◯ 標準より◯ 迷ったら0、5下げる。
【手順】
① まず標準色1Nか標準色より明るめ0Nかを選ぶ…肌色の明るさ
② ニュートラルかクールロージーかを選ぶ…肌の色味
③ 明るさ、色味ともどっちつかずであれば、ニュートラル0、5Nを選ぶ…中間色
ウォームを選ぶ場合も、ニュートラルとクールロージーの対応と同じ考え方でよいと思います。
仕上がり:上品なツヤ
持続性:暑さ、湿気にも影響されにくく、24時間くずれにくい
カバー力:調整可能なナチュラルからハイカバー
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