眉マスカラを使いこなせると眉に立体感と透明感を出していきやすいです。
もちろんパウダーやペンシルも大事なのですが、今回は眉マスカラにフォーカスしていきます。
そのために眉マスカラの種類と用途を見てみると、求められているものが浮き上がってきます。
【色を変える】
まずは一番オーソドックスな色づけをするタイプ。
この色に関しては白みが入ったものを選ぶと、眉にも透け感、透明感を出す方向にもっていけます。
左でもよいのですが、いまは右が多いですよね。
コンシーラーとこなれ血色ブラウン(ローズブラウン)使ってます。
ふんわりソフトに繊細につきます。
どんな髪色でもたいてい対応できるような思い切ったカラバリ。
6のホワイトピンクと7のホワイトベージュで、上のKATEと同じでだいたいのメイクに対応可能。
このカラーリングする眉マスカラは、当然地肌に色はつかず、地毛自体の色を変えます。
地肌の色を変えるには、ペンシル・リキッド・パウダーを使用します。
上でもよいけど、下(これから発売)が増えてきた。色味が違うのがわかりやすい。
【黒さを消す】
このような白みがかった眉色を作るとき、地毛の黒さがネックになって上手く色づかない場合、眉コンシーラーを使います。
いったんこれで黒さを消してから、通常のカラーリング用の眉マスカラを重ねます。
自眉が黒くて太めの人で、カラーリング用の眉マスカラの扱いに慣れて、さらにワンランク上の抜け感眉を目指したい人におすすめです。
ここで詳しく書いてますが[記事]毛流れに沿って斜め上にすくいあげるようにすると上手くいきます(通常の眉マスカラでも同じ)
眉コンシーラー→カラーリング眉マスカラの順
いくつか使った中ではファシオがよいと思いました。
【毛流れを強調する】
さらに最近増えてきたなと感じるのが透明眉マスカラです。
新作が出るたびベスコス入りし、注目度の高さがうかがえます。
完全に透明のものが多いですが、微妙に色入りで(ただつけるとほぼ透明)のものもありますが、いずれにせよ自眉に色をつけるものではありません。
これは地毛を掘り起こすもので、毛流れを強調し、眉に立体感を与えます。
貼り付けたような、塗り潰したような眉にならないために毛の存在感は重要です。
これから発売⇩
2024年下半期発売
ベスコス ブラシがパワフルにすくい上げてくれる!
ベスコス ほんのりブラウンですが併用して使うカラー眉マスカラの色を邪魔しません
ヘッドが小さく小まわりが効きやすい
ツヤとハリも出しやすい
眉コンシーラーや透明眉マスカラが増えてきていることからも、引き続き淡眉や毛流れ重視の眉の作り方が主流なのだなと読み解くことができると思います。
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