先日の記事で、眉色が変化してきて、それは他のパーツのカラーとも連動してるよって話を書きました。
今回はこの記事の続編↓
それをさらに深めてみたいと思います。
アイブロウパウダーに定評があるジルスチュアートですが、3年でリニューアルしました。
↓
白みが強くなって、よりグレージュ〜トープカラーに振れています。
01番は一番ベーシックで“基本のカラー”を持ってくることが多いですが、その01番同士を3年前と比較してみると↓よくわかりますね。
2021発売の01/2024発売の01
ちなみに出たばっかりのベスコスでは、アイブロウパウダー部門では02番がだんとつでした。
01よりグレージュ感強い色味です。
実際にはピンクはほぼ発色せずニュアンスを添える程度です。
そこで春コスメの新色のアイパレットを見てみると、ジルスチュアートのリニューアルされたアイブロウパウダーと雰囲気似てるんですよ。
例えば、ルナソルとエトヴォス↓
なので、少し前に流行ってた眉色を赤っぽくするのよりかは、赤みは減らしてトープ眉っぽくすると、アイメイクとの相性がよくなります。当然チークやリップとの連動も◎
その上で、くっきり描かず淡め淡め(右側)↓に持っていきましょう。
【眉メイクのポイント まとめ】
① 赤みを控えて、グレージュやトープ寄りの色味に。
・ピンク(暖色)は忍ばせる程度、ぱっとみて入っているとわからない程度が◎
② 淡めに仕上げて眉にも透け感、透明感を持たせる。
・地肌が透ける感じ、毛流れがわかる感じに (→眉マスカラを活用)。
・しっかりほしいところはアイブロウペンシル・リキッドを使用して、パウダーで埋めつくさない。
できればこういう細めの芯が毛流れが再現しやすいけど、
折れやすい方はこういうのも。角を使って描くと◎
ブルームニュアンスブロウがリニューアルしたほう
02
エクセルもニュアンスカラーでふんわり仕上がる
眉「毛」自体のカラーリングをお忘れなく
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