これ大事です。認識した上であえて選択しないのはよいと思う。
眉色として取り上げていますが、ベースメイクの色味、ポイントメイクの色味全てに関わってきます。
メイクにおける軸色というか“ベーシックカラー”が変わってきてます。
白とグレーを常に意識してほしい。
ミルキー、白み、
グレー、グレージュ、スモーキー、くすみ、クールトーン
という表現でも言い表せます。
左は、ちょっと赤味あり、右はグレーがかったカラー(トープっぽい)です↓
茶色がかった濃い灰色(goo辞書より引用)
寒色というとブルーなどを思い浮かべやすいですが、右は寒色寄りのブラウンということもできますね↓
既存と比較してみましょう↓
下段左↑は赤味(ピンク)っぽいカラーですが
上が既存、下が限定
こういう赤み↓(下画像)ではなく、
もっと淡く、ミルキーっぽい色味(右端)↓で、軽やか、まろやか、優しい印象で、強さがないです。
つまりほしいのは黒ではなく、グレー(グレージュ)です。
黒はお休みさせようとすると、なぜ眉マスカラが大事なのか、よくわかりますね。
BR-1とBR-5使ってます
白み、グレーっぽさを意識したカラバリ
眉マスカラは毛流れを出すなど他の目的も複数ありますが、自眉の黒が強いと、このまろやかな色味が出なくなってしまうため、黒さを消すのにも重要です。
ミルキーな暖色系
と
トープっぽいベージュ〜ブラウン系
この2つは、アイシャドウやリップなど他の部分にも共通して基本のカラバリとして出てきています。
それぞれブランドによって違いがありますが、この二本立ての“変形バージョン”になっていることが多いです。
アイシャドウならこういう感じ↓
ミュートメイクの基本の2パターン
リップなら、粘膜カラーかスキントーンになじむヌーディカラーの延長のベージュ〜ブラウン。
粘膜カラーとヌーディベージュ
オレンジ系はベージュのグループに入れています。
上はオサジの春コスメ
(私はこの2軸をスナイデル構成と名付けてます。スナイデルの新色の出し方が毎回わかりやすいので)
注: もちろんこれ以外使えないわけではない、ということを強調しておきます。あくまで大きな傾向の話です。
別ブランドですが縦同士、ぴったり合いますよね↓
個別に見ていくとあげきれないので、各記事内でその都度触れていきます。
続きはこちら↓
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