ヒト・コト・モノのカラー&スタイリング【And color】 -201ページ目

ミモザ&MIMOSA

よく行く六本木けやき坂TSUTAYAで、ずっと探していた本との衝撃的な出会い。



色でひけるカクテル



そして著者は、なんと私の奄美大島の先輩〝稲保幸〟さん。

感動です




そんなわけでblogに「カクテル カラー」というテーマを加えました


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「カクテル カラー第1話」は、


〝ミモザ(MIMOSA)〟


私がイチバン好きなカクテルでもあります


miki-4



昔は〝シャンパン・ア・ロランジュ〟という名前で、

フランスの上流階級マダムたちが飲んでいたそうですが、

その色がお花のミモザに似ていることから、

今ではこの名前に統一されているそうです。


アルコール度もそれほど高くないのし、

シャンパンもオレンジジュースも大好きな私にとっては

ハズせないカクテルの1つです。


そして何よりミモザの色「イエローオレンジ」は

私の内面&外面の Happy Color なのです。


この色って、コミュニケーションカラーなので、

初対面の方とのお食事のときは、たいていコノ色のカクテルをオーダーします。

相手の方も、目の前でこの色のカクテルを飲んでると、

気持ちが明るく話が弾むのではないでしょうか?


イエローオレンジの「ミモザ」


オススメです。

ぜひ、試してみてください



~レシピ~

①シャンパン 1/2

②オレンジジュース 1/2


これだけなんですwww

自宅でも簡単に作れちゃいますねー




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そして、ミモザのお花ってこんなカンジです。


flower-mimosa


黄色いボンボンのお花です。

見ているだけで、元気になれそうですよね



今週はどこのお花屋さんでも見かけると思いますよ。



なぜなら。


3月8日は「ミモザの日」なのです。(今週の水曜日ですね)

イタリアでは、男性から女性へ感謝の気持ちを込めてミモザを贈るそうです。


お花の「ミモザ」&カクテルの「ミモザ」

両方、贈られたら嬉しいなーーー

どんな顔?

大好きな本。


ベイビーアインシュタインの


「どんなかお?」

                        book-1

すっごく可愛いんです


本に、ミラー(鏡)がついていて、


「○○のときは、どんな顔?」


って書いてあるんですけど

大人の私も思わず鏡に向って、やってしまうんですー


読むだけじゃなくて、本と一緒にいろんな顔を作るのって、表情豊かな人間になるために

とってもイイ本だと思います。


もちろん絵本の色使いも、カラフルでとっても素敵☆

子供のうちは、偏らないように いろんな色に触れさせてあげるべきですよね。



私はまだ独身なので、

大好きな姪っ子のために、買ったんですけど 姪はまだ小さいので

もう少し私が預かっておこう・・・と思ってます。


早く一緒に、読みたいなぁー

ゴールド派 or シルバー派?

画像は、見たままですが「布」ですw

普通の方から見ると、普通の布ですが、

パーソナルカラーリストの私にとっては前から欲しかった


「ゴールド布&シルバー布」   

                                dp-2  

パーソナルカラーのアドバイスをするときに使います。

(カラードレープというツールです)


光沢があるため、カラー診断よりはカラーアドバイスに使うことのほうが多いと思いますが、

アクセサリーアドバイスのときなど、とっても役に立ちます。


鏡の前で、ゴールドorシルバーの布を顔の下に置くと「似合うor似合わない」がハッキリ分かります。



ちなみに私はゴールド派。


私の場合。


「ゴールド」だと、自然で馴染みがよく、顔色もよくなります。

「シルバー」だと、顔色が悪く、疲れているような顔に見えます。


昔はシルバーアクセばかりだったのにぃー

もったいない・・・???


でも大丈夫

シルバーアクセは、ゴールドとの重ねづけでコンビにしています^0^v

色は、身につけ方で〝印象upにも印象down〟にもなっちゃうんですよねー。

みなさんは、ゴールド派ですか?シルバー派ですか?




※ちなみに、画像の真ん中は、今週使用するカラーサンプルです。

ビタミンカラーで元気になりました♪

今日、2回目の日記♪


だって、今週ズーッと続いていた風邪がだいぶ良くなって、

激しかった頭痛もだいぶなくなったので

嬉しかったんですものーーー♪

(結膜炎も治りました)



幼い頃。

父の仕事が薬屋サンだったので病院に行く週間が無く


「あれ?と思ったら、たくさん食べて、たくさん寝て・・・それでも辛かったら適量の薬を飲む」


と、ほぼ気合で治していましたwww



小学4年生の頃。

奄美大島の小学校に通っていた私は、ある日「喉」が痛くなって、

保健室に行ったら、先生に

「黒糖と知覧茶」(鹿児島の知覧とい町のお茶)を、渡され


「これを舐めながら、お茶を飲めば治るわよ」

と言われました。


普通、トローチと風邪薬なんじゃ???




そんな環境で育った私なので、


「今回の風邪も気合で!!!」


と、ビタミンをたくさんとって、たくさん寝て・・・少しずつ元気になりました!




今回、食べたビタミンは

①奄美大島の伯母から送ってもらった「タンカン」

②渋谷のデパチカで買った「あまおう(いちご)」


でした♪

tankan-1      ichigo-1


ちなみに。

フルーツカラーって、見ているだけでも元気になれる「心のビタミンカラー」でもあるんですよー

桃の節句 ~ひなまつり色~

3月3日。

女の子の日ですねー。



子供のころ。

決して広くないマンションにも関わらず、大きい「七段飾り」を購入してもらったのを覚えています。

その大きさも嬉しかったのですが、いちばん嬉しかったのが


「どのお友達の雛人形よりも、美男美女だったこと」


子供ながらに、そう感じていたのですが、大きくなってから母に聞いてみると


「顔で選んだのよ」


だそう。。。


親子ですね。見るところは一緒なのですねーwww                   hinamatsuri-1


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「ひなまつり」とは?


3月3日の上巳(じようし)の節句に、女児のいる家で「雛人形」などを飾り

菱餅(ひしもち)・白酒・桃の花を供えてまつる行事。

起源は、宮中や上流社会で行われた上巳の祓(はらえ)に関連しているという。

江戸初期以降、女児の成長と幸福を願って民間にも広まった。


桃の節句。雛の節句。雛遊び。ひいなまつり。[季]春。


 (辞書より)


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「ひなまつり」と言ったら、やはり多く使われているのが「桃色」

薄い柔らかいピンクですよね。


いつの時代も、ピンクは女の子の象徴なのですね。



そんな「ピンク」は愛の象徴と言われていて、身につけると優しくなれる色でもあります。

ちょっとイライラぎみ?怒りっぽい?と感じたときは「ピンク」を身につけると、ムキーっ!とならなくなるそうです。

以前、私もケンカした相手とプンプンしながら会ったとき、その相手がピンクを着ていたのですが

それを見て、なぜか怒れなかったという経験があります。


最近、怒りっぽい方。

優しくなりたい方。

子供に「優しい子に育って欲しい」と思うお母さん。


ぜひ、ピンクを取り入れるといいですよ。




追伸:フィギアスケートの浅田真央チャンも、いちばん好きな色はピンクだそうですね。

未公開「イメコラ」

引き出しを開けたら・・・出てきたコラージュ⇒⇒⇒collage-1


私のお仕事でもある「パーソナルカラー」というのは、カラータイプが4つに分かれていて(4シーズンって言うんだけど)


それぞれのシーズンがイメージしやすくなすように「イメージコラージュ」(略してイメコラ?w)ってのを作成してるんです。

3~4ヶ月に1回のペースで作成するんだけど、前回はなかなか「スプリングタイプ」のコラージュが完成しなくて・・・


そのうち、忘れて引き出しにしまってました^^;


数ヶ月前。

「秋冬に向けてー」なんて、コラージュを作成したのに、もうシーズン終了


お披露目する機会がなくなってしまったので、ココで失礼しますw


ちなみに。

左は「ウィンタータイプ」といって、クールでシャープで鮮やかな色のグループ。

右は「オータムタイプ」といって、ウォームでミュートで穏やかな色のグループ。

色女になりたーい!

誤解しないでくださいね。

「情婦」って意味じゃありませんwww


でもでも。

「色男」ってコトバは、よく聞くけど「色女」ってあんまり言わないですね。

ほとんど同じ意味なんですけど、女性だとやっぱり「H」的な意味が強いのかしら?


〝色女〟とは? (辞書でひいてみました)

① 顔だちのよい女。色気のある女。美女。
②情婦。愛人。いろ。

③遊女

だってー。


①は嬉しいけど、やっぱり「色女」って、いいイメージではないみたいですねー。



でも私は、あえて「色女になりたーい」って思う。


理由↓

①もちろん、美女になりたい。

②「色気」のある女性になりたい。

③表情豊かな女性になりたい。

④「色」って聞いたら「深起」って言われたい。

⑤自分の「色」を持った人間でいたい。



うーん。

「色」って、色々な表現に使えて素敵☆

色んな表情を持った、色んな魅力を持った、色女になりたい。。。



ちなみに

「色」って文字は、男女の「Hするシルエット」から出来てるらしいですよ。キャー


独り言デシタ m(_ _)m

オーラソーマで〝心〟の「デトックス」

モヤモヤ・・・

うずうず・・・


なんだろうー。今の私。


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そんなとき、私はオーラソーマ・カラーリーディングを受けています。



105本の「2層のカラーボトル」から、4本を選ぶんだけど、

毎回「心にうったえかけられるボトル」が違うの

そのときの、気分とか環境とか悩みなどによって

キレイに見える色や、

欲する色が違うの。


ホント不思議。。。


強がっていたって、カラ元気を演じてたって、素直にボトルを触ると、心の奥がバレてしまう。。。


〝そう!私はそういうコトを話したかったのに、なかなか話せなかったのー〟

っていうことが、つらつらと口から出てきてしまう。。。


だから、私の〝心〟デトックス





オーラソーマって、やったことある?

(↓こういうのデス)


aurasoma-1

ネットでも、出来るサイトを見つけました。(⇒voice さん)




でも、本物のボトルとは全く色の感じ方が違うので、本物のカラーボトルやりたい方は「&color」 H.Pから。

またはw-mikiko@and-color.com までメールください。



私のサロンでプラクティショナー(オーラソーマカウンセラー)に定期的に来てただいています。



(追記)

昨夜、目が腫れていて行ったら、季節はずれの結膜炎でした(涙)

今日、喉も腫れました。鼻も出始めました。ポッポしてきました。

絶対、風邪ですねー


早寝します。おやすみなさいm(_ _)m

失って分かる大切なモノ

・・・なんて大げさに書きましたが、右目が〝ものもらい〟により使用不可なのデス

お客様の〝似合う色〟を見つけるという仕事上、目がとーっても大切なのに、私ったらなんて「うかつ」なんでしょー

改めて、目の大切さを実感しました。


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というのも、「色」って〝そのモノ自体〟についているんじゃないんです。


「物体(モノ)」に

「光(太陽など)」が当たって、その反射した光を私たちの「目」がキャッチして、

初めて「色」を認識するんです。


だから

①「モノ」

②「光」

③「目」


のうち、どれか1つでも欠けていると「色」は見えないんです。


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そう。

だから、私にとって「目」は本当に大切

明日行って来ます。



〝ものもらい〟で「失った」なんて大げさでしたが、

失って分かる「コトorモノorヒト」ってありますよね。。。




ちなみに、カラーのお仕事で眼精疲労ギミになると、灯りを消してキャンドルで過ごします。

(↑十分な「光」が無いと、色は見えないからねー

candle-1

そんなわけで、「キャンドルナイト」 というコミュ(ブック?)に入ってみました。

ココは、私の完全プライベートスペースにしたいなぁー

カラーコーディネーターっていうお仕事。

アメブロを始めて日目。                                  dp-1

もともと、日記を書くのが大好きなので「アレも書きたい!」「コレも書きたい!」

なんてワクワクしています


まずは、私のお仕事「カラーコーディネーター」って、どんなお仕事?ってトコロから書こう



なんとなく「カラー」と聞くと、モノが無いだけにピンと来ないかもしれないけど、

実は誰もが生まれたときから触れている 身近なモノ。

右を見ても、左を見ても「色のない世界」はナイですよねー。


その「色たち」を、

効果的に扱ったり、配色などにより有効的に演出しいき、私たちの生活をさらに快適にする

のが「カラーコーディネーター」というお仕事のです。


その中でも、私の専門にしている「パーソナルカラー」というのは

「個々(人)の似合う色を見つけ、演出していく」というお仕事。


ちょっとスタイリストさんにも似ているけど、違うところは・・・

パーソナルカラーは『その人が、生まれ持った特性を最大限に生かした〝色〟を見つけ、その人がイチバン輝くカラーコーディネートを提案していくこと』ということで、主役はお洋服などではなく「人」なのです。


なので、どちらかと言うと〝流行最先端〟というより〝本人に似合うファッションやメイク〟ってコトかな。(本人第一ですが、もちろん流行も意識します)


その「パーソナルカラー」を見つけるのには、やはり〝パーソナル〟というだけあって「個人カラー診断」が必要になってきますが、ココでは個人診断は出来ないので「カラーコーディネート(配色)」などに特化して、お伝え出来たらいいなぁって思っています。

(もし、個人カラー診断にご興味がある方は、ご連絡ください。カラーサロン『&color』  )

誰もが触れている「色」をチョット意識するだけで、今までの生活がさらに快適になりますよッ



その人が「色」によって、キレイになっていく過程を一緒に体験できるパーソナルカラーコンサルタントってお仕事は、本当に素敵です☆