喉のイガイガで咳込むようになってから
傷口の痛みが、ズキズキとやってくる。
術後、3〜4日の頃の方が痛くなかった。
深夜、トイレに起きて ドーンと痛みがやってきた。
廊下に出てうずくまっていたら、看護師さんが
駆けつけてくれ、痛み止めを頂いた。
しばらくは効き目ありました。
今朝は主治医の回診があった。
いつも忙しそうなので、あらかじめ退院後の生活で
確認したい項目をまとめて、素早く質問。
○自宅に帰ってからの禁止事項について
特にないとは言いつつも…ありました。
3〜4ヶ月は傷口が完全には塞がらないので
重いものは持たない。腸が飛び出ると(中で)
言われて、怖くなった。。
立ちっぱなしは注意。
激しい運動はしない。
○職場復帰について
デスクワークで早く復帰する人もいるが仕事内容や
患者の状態により個人差あり
体力回復を見計らい、自己判断での復帰となる
運転はOK
○傷口について
咳込む場合は、傷口に痛みが集中するので
手で押さえる。患部を保護する。(腹帯などで)
○今後の治療などについて
告知受けた時に、目に見えない微細胞の転移が
あっても、転移がハッキリと形に出てこないと
わからないと言われたこと、私のように静脈への
浸潤がある場合は転移率が上がると思うので
予防処置として、分子標的薬は必要なのか?と
投げかけました。
転移については、腫瘍の大きさ
(4センチ7センチ10センチと)
により、確率は変わってくる。
静脈への浸潤があると、転移率は上がるが
もし転移が見つかっても、例の分子標的薬
(ヴォトリエント)や
他にも何種類かの分子標的薬があるので、そこから
治療を始めるから、今の段階では標準治療として
何も使用しない。
でした。
その後、病棟ナースさんから腎臓摘出を受けた
患者への注意事項の用紙を頂き、読み合わせ。
創部についてシャワーや入浴の注意、発熱した
場合のこと
残った腎臓の機能を守る為に塩分取りすぎの
注意
内服薬について
その他、外出に制限はない
無理のない生活
といった具合でした。
今日、やっとシャワーを浴びて
鏡にうつしだされた傷口を見て複雑な
気持ちになる。
まぁ、いまさら誰かに見せるわけじゃないけど
温泉に行けば目立つかな?
明日はいよいよ退院。
嬉しい誤算は術後、大部屋がいっぱいで
個室で快適に過ごせました。
皆様、応援頂き ありがとうございます。

