入院して体重が1キロだけ減って ラッキーと思っていたが 自宅に戻って

リバウンドしそう。


ヴォトリエントを休薬して 明らかな変化のひとつが血圧。

降圧剤を服用しても高180~160 低100~95が 今日は137の85。

ヴォトリエントを服用して良かったことといえば 極度の便秘症が改善されたこと。


自分が病気になり 我が家のにゃんこ達のことも心配。

本当は もう一匹にゃんこを迎えたいとか 猫じゃなくて犬と猫で仲良しもいいなぁ

なんて考えてた。

今 自分は実家で高齢の両親と暮らしている。

先のことを考えると 新しい子を迎えることを躊躇する。


物心ついた頃から 我が家には猫がいた爆笑

小学生のとき猫が亡くなり そのまま 猫との生活は終わった。

二十代前半のときに たくさん産まれたから連れてってと とある人から

半強制的に懇願され 子犬を自宅に連れ帰り、両親激怒。

結局 怒ってた両親が 犬のラッキー(母が命名)をとても可愛がった。

もう 虹の橋を渡ってしまったが 穏やかで とても優しいワンコだった。


新たな猫との生活は シングルマザーになり 子供達と3人でアパート暮らしを

していた頃。

小学生の息子が 突然 猫飼って!と大騒ぎ。 

猫がいればゲームもいらないと言い張る。

このアパート ペット可? 

二階の人が夕方、チワワを抱えて そそくさと出掛けていく姿を

何度か目撃してたので

きっと大丈夫(本当はダメだったのかも)と思い込むことにして

また 猫との生活が始まった

数年前に実家に戻り 今は黒白、雄のリク10才と 茶白、雄のサスケ4才と暮らしている。

リクは松本の保健所にいたところ 子猫を守る会が保護して里親を探していた。

サスケは高齢の方が面倒をみれなくなり やむを得ず 子猫を守る会に託した子。


リクは私が仕事で辛くて どうしようもなかったときや 腎癌を告知されて

落ち込んだとき 必ず 傍にきて寄り添ってくれた。

サスケは 甘えん坊で両親に溺愛されてる。

猫の生涯。 最後まで責任を持って看取らなくては。

病気に負けてはいられない。