こんにちは。エムレッドクリニックです。

「オンダとオールタイト、
名前はよく聞くけど、何が違うの?」
「どちらもリフトアップ施術だけど、大きな違いはあるの?」

最近、オンダとオールタイトについて
ご質問をいただくことが増えてきました。

 

リフトアップ施術を調べていると、
オンダとオールタイト、この2つの施術の違いについて
比較して調べられた方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、皆さまの疑問を解消するために
オンダ(ONDA)とオールタイト(All Tite)
それぞれどのような仕組みで作用するのか、
また、どのような違いがあるのかを分かりやすく整理してご紹介いたします。

 

リフトアップ施術

一見似ているのに、結果が異なる理由

リフトアップ施術は、すべてが同じ結果をもたらすものではありません。


使用するエネルギーの種類作用する肌の層が異なるため、
お一人おひとりで感じられる効果や、適した目的にも違いが生じます。

 

そのため、施術を選ぶ際には
「名前が有名かどうか」だけで判断するのではなく、
ご自身の肌状態や、理想とする仕上がりに合っているか
しっかり確認することが大切です。

 

つまり、同じ「リフトアップ施術」であっても、
どの皮膚層に、どのようにアプローチするのかによって、
実感できるリフト感や、適したケアの方向性は大きく異なってきます。

 

 

オンダ(ONDA)

極超短波(マイクロ波)技術を基盤とし、

肌の真皮層から皮下脂肪層にかけて熱エネルギーを均一に届ける

リフトアップ施術です。

顔やボディの不要なボリュームは抑えつつ

必要な部分にはハリを与える次世代の輪郭リフトとして注目されています。

部位を問わず痛みの負担が比較的少なく

リラックスした状態で施術を受けていただける点も特徴の一つです。

ハリの向上やボリュームダウンが必要な部位に精密にアプローチし、

コラーゲン線維のリモデリングを促しながら

脂肪分解を誘導することで、

フェイスラインと肌のキメを同時に整える効果が期待されます。

 

オンダには2種類のハンドピースがあり、

それぞれ作用する層が異なります。

 

3mmハンドピース

 浅い真皮層に使用され、

 コラーゲンの収縮および再生を促す作用が期待されます。

 

7mmハンドピース

 より深い脂肪層に作用し、

 肌密度の向上や輪郭の引き締めに役立つとされています。

 

 

オールタイト(All Tite)

DLTD特許技術を基盤とし、

肌の真皮層からSMAS層にかけて高周波エネルギーを

精密に届けるリフトアップ施術です。

肌の全層へムラなくエネルギーを伝えながらも、

皮膚表面や不要な脂肪層への過度な刺激を抑えた設計のため、

負担を最小限にしながらアプローチできる点が特徴です。

 

肌のキメ、フェイスライン、ハリの低下など、

複合的なお悩みに同時にアプローチし、

より自然でなめらかなリフトアップ効果が期待されます。

 

オールタイトには、

肌状態や施術部位に応じて使い分ける2種類のハンドピースがあります。

 

Dタイプ

 目元・口元・フェイスラインなど、

 皮膚が薄くデリケートな部位に使用し、

 ラインをすっきりと整える効果が期待されます。

 

Eタイプ

 頬骨周辺・深部頬脂肪・フェイスラインなど、

 ボリュームやハリが失われやすい部位に集中的に作用し、

 輪郭をよりシャープに引き締めるのに役立つとされています。

 

 

 

オンダ/オールタイトがおすすめの方

これまでお伝えしてきた通り、リフトアップ施術は
お一人おひとりの肌状態やお悩みによって、適した施術の方向性が異なります。

 

そのため、
「オンダとオールタイト、どちらを選べばよいのか分からない」
と迷われる方も多くいらっしゃいます。

ここでは、それぞれの施術がどのような方に向いているか
分かりやすくご紹介いたします。

 

オンダ(ONDA)がおすすめの方

☑ ダイエットでは落としにくい
 特定部位の脂肪が気になる方

☑ 二重あご・深部頬脂肪など、
 フェイスラインのもたつきが気になる方

脂肪ボリュームの調整と肌のハリ改善を同時に叶えたい方

輪郭をすっきり整えたい方に、オンダがおすすめです。

 

オールタイト(All Tite)がおすすめの方

☑ リフトアップ施術が初めての方

☑ 強い刺激は避けつつ、
 日常的なケアとしてハリ管理をしたい方

☑ 高出力リフトアップで
 しっかりとした効果と持続力を重視したい方

自然な引き上がりと安定した維持力を求める方に、オールタイトがおすすめです。

 

 

オンダ/オールタイト施術の推奨間隔について

オンダとオールタイトは、
エネルギーの作用方法や肌が反応するスピードが異なるため
推奨される施術間隔にも違いがあります。

 

オンダ(ONDA)

オンダは、
肌密度の向上や脂肪層の整理に対して徐々に反応していく
タイプのリフトアップ施術です。

そのため、
約1か月間隔で3回程度の施術を
おすすめするケースが多くなっています。

 

オールタイト(All Tite)

オールタイトは、
肌のより深い層にエネルギーを集中的に届け、ハリ改善を促す
アプローチの施術です。

 

一般的には、
3〜6か月程度の間隔での施術が推奨されており、
その後は肌の経過を見ながら、
医師とのカウンセリングを通じて間隔を調整されることをおすすめしております。

 

 

 

チョンダム エムレッドクリニックは徹底した事前検査とカウンセリング後
1:1オーダーメイド施術を行います。
より詳しいご説明は公式ラインからお問い合わせ下さい。
 

 

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