こんにちは、エムレッドクリニックです。

 

ある瞬間、「顔は変わっていないのに、全体的な印象が
重たく見える」という感覚を受けたことはありませんか?

体重の変化もなく、特に顔に脂肪がついたわけでもないのに、
鏡を見たり写真を撮ったとき、以前よりフェイスラインが
もたついて見えて、そこで初めて二重あごに気づく方が多いです。

 

特に最近は、スマートフォンを見るときに首を傾けた姿勢が続いたり、
仕事の特性上、モニターを長時間見ることで、知らないうちに
首の前側の構造が変化し、フェイスラインがぼやけてしまうことがあります。

 

そのため、「どうして急に二重あごができたの?」という
疑問が自然と湧いてくることもあります。

今日は、二重あごができる原因と、手術ではなく
レーザー施術で改善を目指せる二重あご治療について
ご紹介します。

 

 

二重あごは単に太ってできるものではなく、
むしろ痩せている方や普通体型の方でも
悩まれるケースが多く見られます。

 

二重あごが生じる理由は、以下のように
複数の要因が複雑に関係しているためです。

 

 

■ 脂肪の増加

最も一般的な原因ですが、あご下に脂肪が蓄積すると
正面・横から見たときにフェイスラインが崩れて
二重あごのように見えることがあります。

 

脂肪が増えると、あごと首の境界が鈍くなり、
あごがなく見えたり首が短く見えることで
二重あごが目立ってしまいます。

 

 

■ 先天的なフェイスラインの構造

遺伝的にあご先が短い、もしくは後方に引っ込んでいる場合、
前に支える構造が弱く、あご下の皮膚が
下方向に流れたり折れやすくなります。

 

あごの位置が後退していると、
首との境界がもともと曖昧に見えるため、
脂肪が多くなくても丸く見え、
二重あごのように見えることがあります。

 

 

■ 皮膚のハリ低下

年齢を重ねると、肌のハリを支えるコラーゲンが減少し、
特にあご下のように皮膚が薄く重力の影響を受けやすい部位は、
たるみが早く現れやすくなります。

 

また、SMAS層やフェイスラインを支える筋肉が弱くなることで、
重力に負けて伸びたり、たるんでしまい、
あご下に脂肪が集まったように見えて
二重あごの悩みにつながることがあります。

 

日頃の習慣と姿勢

生活習慣や普段の姿勢も、二重あごをつくる
原因のひとつになることがあります。

日常的にスマートフォンを見る時間が長かったり、
仕事で長時間モニターを見る場合、
自然と首が前に倒れた姿勢が続きます。


これが繰り返されると折れたシワが固定され、
脂肪が溜まりやすくなって二重あごが
定着してしまうことがあります。

姿勢が崩れると首の前側のリンパが滞り、
むくみが生じます。
この状態が続くと脂肪の蓄積へとつながり、
二重あごができやすくなります。

 

上記の原因以外にも、
人それぞれさまざまな理由で二重あごが
生じることがあります。


そのため、ひとつの方法ですべての悩みを
解決することは難しく、
さまざまな施術の中から「二重あごレーザー」を
検討される方も多いです。

 

二重あごレーザー、私に合う施術は?

手術による改善を望まない方の中には、
二重あごレーザーでたるみを引き上げて
改善したいと考える方が多くいらっしゃいます。

 

手術に比べて二重あごレーザーリフトアップはダウンタイムが短く、
個々の顔の構造に合わせて深さ・強度を
調整できる点が人気の理由です。

数多くある二重あごレーザーの中でも
特に知られている ウルセラ、インモード、ONDA(オンダ)
についてご紹介します。

(施術効果・痛みなどは個人の肌状態によって差がある点をご理解ください。)

 

 

 

ウルセラ(Ulthera)

ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)機器で、
皮膚の深層にあるSMAS層へ熱エネルギーを照射し、
コラーゲン生成を促進することで、
時間の経過とともに肌のハリ・リフトアップ効果を
期待できる二重あごレーザーです。

強力な超音波エネルギーを利用し、
たるんだ頬や二重あごの改善をサポートする
リフトアップ施術であり、

深いたるみの改善

あご下のたるんだ皮膚のタイトニング

ハリ不足による二重あごに適した施術

といった特徴があります。

 

脂肪減少効果もあるため、照射位置を誤ると
頬がこける副作用が生じる可能性があります。


そのため、施術前には必ず超音波で
顔の状態を確認し、二重あごや気になる部位に
適したデザインを設定した上で施術を行います。

 

 

インモード(INMODE)は、高周波エネルギーと高電圧の電気刺激を

SMAS層まで届け、不要な脂肪細胞を減少させるとともに
コラーゲンとエラスチンの生成を促す施術です。

 

インモードには、
脂肪細胞を破壊する FXモード
しわ改善およびたるみのタイトニングに特化した
FORMAモード があり、
求める効果に合わせて選択し、二重あごレーザーとして
施術を行うことができます。

 

脂肪減少とスキンタイトニングの
“二重効果”が大きな強みであり、
フェイスラインの整理、ハリ感アップ、
脂肪型二重あごの改善を希望する方におすすめです。

 

個人差はありますが、痛みや腫れが比較的少ないため、
負担なく受けられる二重あごレーザーとして人気の施術です。

 

 

オンダ(ONDA)は、マイクロ波エネルギーを利用し、

不要なボリュームは減らし、必要なハリは高める
二重あごレーザー治療です。

ハリが必要な真皮層と、ボリュームダウンが必要な
皮下脂肪層にのみ精密に作用し、
フェイスラインと肌質を同時に改善します。

 

オンダは クールウェーブ技術 を使用し、
脂肪細胞にエネルギーを集中させながらも
肌表面の熱感を抑えることで、
痛みの負担を軽減した施術です。

 

二重あごは原因がそれぞれ異なるため、
上記の施術の中から以下のように選択できます。

 

脂肪が多い場合:インモードFX または オンダ

脂肪は少なく、たるみが原因の場合:ウルセラ

脂肪 + たるみ複合型:インモード + ウルセラ併用

ただし、最も安全で効果的な方法は
医療陣とのカウンセリングを通じて現在の状態を正確に把握し

自分に合った施術を決定すること

 

 

エムレッドでは、見た目だけを基準に
二重あごレーザーの種類をおすすめすることはありません。

 

EVE V MUSE AI肌診断機 を活用し、
カウンセリング前に肌状態を正確に確認したうえで、
院長との 1対1のカウンセリング を通じて、
お客様に本当に必要な施術プランを
パーソナライズしてご提案 いたします。

 

このプロセスによって二重あごの原因を明確にし、
数多くの二重あごレーザー機器の中から
最も適した施術をご提供できるよう、
エムレッドは常に努めています。

 

 

チョンダム エムレッドクリニックは徹底した事前検査とカウンセリング後
1:1オーダーメイド施術を行います。
より詳しいご説明は公式ラインからお問い合わせ下さい。
 

 

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