今とても、物議を醸している
沖縄の転覆事故についてです。
「辺野古 船 転覆」で検索すると、
いくらでも情報が出てきます。
そして、約20名ほどの
学生たちが乗ったという船が、
あまりにも、小さな船で、
びっくりしました。
この転覆事故で、2人の命が、
失われました。
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知れば知るほど、この事故は、
「人災」の可能性が高いと
思いました。
報道より
学校は保護者に、
小型船に乗るということを
伝えていませんでした。
転覆事故が起きた海域に
行くということも。
亡くなった武石知華さんの母親
「航行ルートについて、学校側は、
どこまで把握していたのか?」
「リーフの外に出れば、
波が高いことは、
分かっていた筈で、
珊瑚礁を見るだけなので、
外洋に出る必要は
ないですよね。」
不測の事態は、
それだけではありませんでした。
沖縄での研修旅行3日目、
辺野古のコースを選択したのは、
37人の生徒、2人の引率教員、
添乗員ひとり。
生徒たちは、
先発隊(18名の生徒+教員1名)、
後発体(19名の生徒+教員1名)、
に別れて船に乗る事になっていました。
しかしこの日は、1名の教員が、
乗り物酔いと体調不良の為、
乗船を見送りました。
乗船しなかったのは、
事故に遭った先発隊の
引率をする筈だった教員です。
後発の船に乗った引率教員は、
前発の船の引率教員の体調不良を
知らなかったそうです。
引率の先生が
乗らなかったことで、
「コースをちょっと
まわって行こうか」
みたいな感じでコースを
変えられたそうです。
その他、生徒が船を
操縦させてもらっている。
船長さんたちの
サービス精神だったかも
知れないけれど、
もしそこに引率の先生が、
乗っていたとしたら、
「それは止めてください」
とか言えたんではないですか?
高校側は、
安全配慮義務を充分に
果たさなかったと
何度も説明会時に謝罪しています。
今後、事故原因を究明する
第三者委員会を
立ち上げるとしています。
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SNSでも、
この動画のコメント欄でも、
事故で亡くなった生徒の名前、
顔写真は、公表するのに、
船長の名前、
顔写真が一向に出て来ない
というのは、おかしいのではないか?
という指摘で溢れています。



こちらのYouTubeでは、
専門家「潜水士」の
意見を聞く事が出来ます。
【辺野古転覆事故】
高校生死亡の真相
なぜ脆弱な船に?
元救難員潜水士が〈事件の本質〉
を暴く元航空自衛官
小型船、FRB構造の船、
横波に脆い。
小型船が転覆するメカニズムを
ひとつひとつ説明した後、
そもそも外洋に出て行けないような
船だったのではないか?
ということを指摘しています。
海の危険性
「海は穏やかに見えて、
急に牙をむく」
陸の10倍は危険だ。
死と隣り合わせ。
レジャーでも、何でも、
覚悟を持って海に行くべし。
「海は甘く見たら死ぬ世界」
私たちでも、
プールで相当練習した後で
行くのが外洋である。
ぶっつけ本番で外洋に行くのは、
あり得ない。
数十名が海に落ちた場合を想定して、
救助船が待機するなどして、
準備をしておくべき。
たまたま岸に近かっただけで、
まかり間違えば、
全員が低体温で、
亡くなっていた
可能性もある。
自然は悪くない。
人間が準備して
いなかっただけ。
これは、殺人事件に
近いと言える。
小型船舶の免許は、
1日くらいの講習で
取れてしまう。
車の運転免許より簡単だ。
船長の知識は、ピンキリである。
この船長が、船の耐航性を理解して
いなかった可能性がある。
生徒には責任は無い。
学校に従うしかない。
すべての組織に責任がある。
すべての組織が安全に対する
感覚が、緩すぎた。
動画の最後に「再発防止の提案」
をしています。
(教員など、生徒を
修学旅行や研修などで、
船に乗せる機会がある人は必見です!)
学生を大勢乗せる場合は、
救助体制を整えておかないとダメ!
安全最優先の文化を、教育界に
根付かせるべき!
戦争や紛争中の国
(ウクライナ、ロシア、イランなど)
渡航させている学校もある。
未だに世界情勢が
分かっていない学校もある。
★参考になる動画でした。
詳しくはリンク先をクリックして
ご視聴下さい。
そして、皆様に是非、
注目して欲しいのが、
女生徒の遺族の方が
立ち上げたブログです。
もう返って来ることのない
娘の写真をUPして、
事故を振り返り、
このような内容を綴るのは、
どれほどの覚悟と憤りと、
後悔と悲しみの混じった気持かと、
想像するだけでも、辛いです。
楽しそうに学校行事に参加する為、
朝出て行ったきり、
もう帰って来ることがない。
という現実と向き合うのは、
あまりにも残酷です。
もし、裁判など、支援が必要な事が、
この先起こった場合、少しずつでも、
皆様のご協力があればと思います。
そして、ご遺族が、
ブログを立ち上げた
理由のひとつに
正確な報道がされてないと
いうことです。
さらには、
多くのインフルエンサー等が、
憶測で発信をしている部分も
あるからだと思われます。
遺族にとって間違った情報が、
広がるのは、見過ごせないですね。
ブログもこの先も、更新されると
思いますので、注目していきましょう。
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辺野古の転覆事故で愛娘を亡くしたお父さんが巨悪と本気で戦おうとしている
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) April 2, 2026
①Xアカウントを開設
②プロフィールにメールアドレス掲示
③noteを開始
④娘さんの顔写真を掲載
⑤チップを裁判費用に充てると明記
深い悲しみと後悔の中でこれだけの行動力、その怒りと執念は想像を絶する。…
ご遺族のブログ
(一部転載)
私は当日まで、
知華が「抗議船」に乗ることなど
全く知りませんでした。
そのためニュースを見た瞬間、
「生徒がこれに乗っているはずがない。
心肺停止で運ばれたのは人違いだろう」
とさえ思ったのです。
それほどまでに、
保護者への情報は不足していました。
毎年、保護者に詳細なコース説明が
ない理由として思いつくのは、
疑問や批判が出るから、
詳細は説明したくない。
全くリスクだと思っていないから
説明不要と思っていた。
そもそもコースの内容を
教員が知らない。
いずれであっても大問題ですが、
これら以外に何か正当な理由が
あったのでしょうか。
知華自身も、このコースの背景を
ほとんど理解していなかったようです。
妻が「なんで辺野古を選んだの?」
と聞いた際、
彼女はこう話していました。
「美ら海水族館に
行きたいんだけど、
美術館で怖い絵を見るよりかは、
お友達と綺麗な珊瑚礁を見る方が
楽しそうじゃん」
【Fコース】
ボートに乗って海から辺野古を見る
→ 美ら海水族館
彼女にとっては、ただそれだけの
純粋な選択でした。
遺族の方が、情報提供を求めています。




























