ホルムズ海峡が(事実上)封鎖され、
今すぐに大きな影響は出ませんが、
この先、医療用品が欠品する。
透析患者がこの先、
透析が出来なくなる?
スーパーのビニール袋や
梱包するものがなくなる?
様々な影響がこの先すぐに
出て来そうです。
そもそも、戦争が起きたり、
世界情勢が不安定になったりしたら、
兵糧攻めのような事が起こる生活は、
見直さないといけない段階に
来ているのかと思います。
本来ならば、
要らないモノ、
臭いモノ、
困っているモノを
有効活用できて
エネルギーに出来たら、
いいですよね。
そんな漠然とした考えを
実現させている
凄い企業が日本にありました。
今、エネルギーについて、
注目されている
タイミングでこの投稿です!
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知ってましたか?中東で戦争が起きても、インドの牛がウンチをし続ける限りスズキの車は止まりません。
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) April 7, 2026
石油の備蓄ばかり騒いでいる人たちに言いたいんですけど、スズキがインドで「牛のクソ」を買い取って車を走らせている現実を、もっと直視したほうがいいですよ。… pic.twitter.com/jKMEQUmp2w
(以下転載)
知ってましたか?
中東で戦争が起きても、
インドの牛が
ウンチをし続ける限り
スズキの車は
止まりません。
石油の備蓄ばかり
騒いでいる人たちに言いたいんですけど、
スズキがインドで「牛のクソ」を
買い取って車を走らせている現実を、
もっと直視したほうがいいですよ。
農家から1kg1.7円くらいで買い取った
牛ふんを
バイオガスに変えて、
それで車を動かす。
しかも、質の良い原料を集めるために
農家の床をコンクリート敷きにさせるなど、
地域の基礎工事まで
アップデートしているのが
凄まじいところです。
ガスを抜いた後は
肥料として畑に還る。
つまり、燃料も食料もすべて
牛のクソだけで
解決しているわけです。
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日本は資源がないなんて寝言は、
スズキのこのプラントを見てから
言ってください。
足元の負債を資産に変える
配管さえ引けば、
日本だってエネルギーも食料も
自給できるはずなんですけどね。
ある日、スズキという自動車屋さんが言いました。
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) April 8, 2026
「牛のふんで車を走らせましょう」
村人たちは笑いました。
「ふんが燃料になるわけがない」
でもスズキは黙って作り始めました。
牛のふんを大きなタンクに入れて温めると、微生物が分解してメタンガスが発生します。…
★報道もされています!
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(以下転載)
3月中旬、
インド西部グジャラート州。
スズキが設置したバイオガスプラントでは、
農家から集めた牛ふんを載せた
トラクターが頻繁に往来し、
荷台を傾けていた。
同国に3億頭いるといわれる
牛のふんを活用して
圧縮天然ガス(CNG)車でも使用可能な
燃料用バイオガス(CBG)を生産、
販売する施設で、
今後はインド国内に
計9カ所の建設を予定する。
このプロジェクトは、
既に2022年から
動いていました。
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スズキは21日、
バイオマス発電を手掛ける
合同会社富士山朝霧Biomass(静岡県富士宮市)
に出資したと発表した。
同社は地元の朝霧高原一帯の
酪農家や農家から牛ふんを回収し、
発酵させて精製したバイオガスを
燃料に発電する予定。
地域貢献とともに、スズキの主力市場の
インドで実証するバイオガス事業に
ノウハウを生かす狙い。
出資額は非公表。
富士山朝霧Biomassは、
電気を地元の新電力会社を通じて
地域へ供給し、
牛ふんの発酵過程で生じた残さは
有機肥料として販売する。
スズキは自動車燃料として
二酸化炭素(CO2)の
含有比率が少ないバイオガスを生産する
システムづくりに向け、
インドで政府関係機関と
実証事業の覚書を結んだ。
朝霧での知見を役立てる。
富士山朝霧Biomassは
MIRARTHホールディングス
(ミラースHD、
タカラレーベンが1日に社名変更)
や土谷特殊農機具製作所
(北海道帯広市)が
出資して2021年に設立された。
環境省のモデル事業で使われた後に
解体予定だった施設を
朝霧バイオマス発電所として
再利用する。
同発電所は22年度中の
稼働・売電開始を目指している。
更に調べてみると、
「もみがら」も、
有効活用を考えられていました!
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スズキが
もみ殻をバイオマス燃料に、
焼却で発生するシリカと
カーボンも有効活用
(以下転載)
ジカンテクノとスズキは
2024年12月20日、
同年11月に
サーキュラーエコノミーシステムの
実現に向けた共同開発契約を
締結したと発表した。
同社は共同開発契約に基づき、
ジカンテクノが提携する
農業プラントにおいて、
もみ殻を焼却することで得られる
バイオマス由来エネルギーの利用による
GHG(温室効果ガス)削減効果などを
検証する。
併せて、もみ殻の焼却時に発生する
シリカおよびカーボンの
活用方法も検討する。
とても希望がある話です!
日本の企業が、
世界のエネルギー問題を
解決する?!
潰されない事を祈ります。
あまりに地味すぎて、
潰されないかな?
この先も注目したいですね!




















