白湯を飲みながら

息子の登校前の朝食15分の時間が
親子の対話タイムになっています。
 
 
 
「勉強とか部活のこととかさ、
先生や親、友達がいくら言っても
自分で気がつかないと何の意味もないんだよねー
やっぱり自分で気がつくしかないんだよ」
と突然言い出したり 
 
 
 
「上には上がいくらでもいるし
下には下にいくらでもいるんだよなぁ」
ボソッと。
 
 
 
「ある程度さ
勉強をちゃんとやってるやつを友達にした方がいいんだよ。
ゲームやろうぜ!ってなっても、追試だ居残りだ~
提出物やってから~ってなると、なかなか遊べない。
遊ぶために、やることやっとく方が、結果思い通りに遊べる」
 
 
 
生意気な盛りでありますが
息子なりに感じることが多々あるよう。
結構、的を得ていることを言っているので
「そうだね」
「そうなんだ」
「よく気がついたね」
と聞くことに徹しています。
 
 
 
最近は声が低くなり
身長はとっくに私を超えて
見降ろされてるような状態ですが
身体の成長だけでなく、心も育っているようです。
 
 
 
 
授業参観日など
「今日来るの〜?」
って確認するのに
校内で私を見かけても見て見ぬふり、笑
家では良く喋るのにね。
 
 
 
只今、大人と子どもの領域を
行ったり来たりの思春期真っ最中。 
 
 
 
息子がこれから
寡黙になったりする日が来るのだろうか? 
そんなに急に大人にならなくてもいいよ!
と勝手なことを思いながら
息子からどんな名言が飛び出すか
楽しむ毎日です♫
 
 
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いつも心に太陽を♡
小林あけみ
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