子供達の通う小学校は、児童数850名強とマンモス校。
送る会本番、保護者は参加できませんが、
6年生の練習風景だけ見ることができるので行ってきました。
入学した頃は、みな小さくてチョロチョロしていたのに、
男女共に立派な体格になって、驚くばかり・・・。
在校生に送る合唱や合奏も素晴らしく、
リハーサルなのに、既にうるうる・・・![]()
(卒業式では、号泣かも?)
学年ごとに、お礼のパフォーマンスがあるとか。
6年生に1番お世話になった1年生は、ピアニカを披露![]()
息子含めた代表児童が大きな声で、
お礼の言葉を言ってスタートとか。
甘えん坊で頼りない息子が、在校生の前で立派にできるでしょうか。
本番を見られないのは、なんとも残念です。
息子と娘が同じ学校に通えるのも、これが最後。
登校日も、あと15日![]()
この1年、振り返ると、
娘の受験ばかりに気を取られ、息子は2の次、3の次
あ~貴重な1年だったのに、ごめんね~![]()
「子供の学校行事や受験、就職、結婚。
いろいろ振り回されるけど、後で振り返ると、
その時が人生で1番いい時期だから、親も楽しみなさい!」
実父の口癖です。
確かに、そうかもしれません。
子供と一緒に泣いたり笑ったり、親として凹むことも多いですが、
子供はいずれ巣立っていくもの。
この貴重な期間限定の子育て、大いに楽しみましょう!