久しぶりに、

息子の幼稚園時代のママさん達とランチしました。


5人集まって、通う小学校はそれぞれ、

下には、まだ幼稚園児がいたり、

今春、また1年生に上がる子もいます。


小学校の宿題の量や、お友達との遊び、

ボーイスカウトに、空手、スイミング、

公文、チャレンジ、Z会・・・

運動と勉強が定着するよう、みな1年生から頑張っているよう。


「うちは年子だから、中学受験させる気はないけど、

学区内の中学校が、評判悪くてどうしたものか・・・?」


「塾には通っているけど、全然身になってないから、

続ける意味あるのかしら。

高校受験に切り替えようか、もう答えが出なくて・・・」

近隣の公立中高一貫校目指して、

塾に通っている5年生のお兄ちゃんがいるB子ママ、

適正検査型の学習内容に、苦戦している様子。


「公文辞めて、Z会に入会しようと思って・・・。」

一人娘を中学受験させる予定で、情報収集に熱心なA子ママ


「中学受験と高校受験どっちがいいかしら?」


と意見を求められ


「・・・・・・?」



「中学受験~

軽はずみは気持ちで足を踏み入れるのは、お勧めしないかな。

遊びたい時期に我慢して塾に通い、偏差値だ合格率だと、

振り回される世界。

中学受験は一部の受験で、向き不向きがあると思う。

高校受験は皆が通る道~その方が頑張れる子も多いはず


ただ中学受験のいいところは、

ゴールデンエイジと言われる、人生で一番吸収力のいい時期に、

志望校合格と言う明確な目標を持って、

レベルの高い勉強に挑むこと。

それは、学力の伸びだけでなく、

体力や精神力も鍛えられ、自立心まで養われる。

もちろん親の経済的負担は重く、

(重くない親もいる・・・?)

塾や模試会場への送迎、お弁当作り、

勉強のフォローも欠かせない。


子供の伸びがどれくらいあるのかは、

挑戦してみないとわからないから、

精神年齢も自己管理能力も高く、

学校の勉強に物足りなさを感じて、

親子で覚悟ができるなら、挑戦してもいいかも。」


あまり説得力ある言葉は見つからず、

この程度のアドバイスしかできませんでした。


結局、母となった以上、

子供の受験に振り回されるのは仕方ないですね。

一喜一憂~子供以上に凹むこともありますが、

これは親としての使命、

子供の受験は常についてまわるもの。

今までは娘の受験ばかりで、息子は放置状態叫び

これからは、娘が一貫校で落ちこぼれないように、

息子はどの道が向いているのか、

中学&高校受験の情報収集もしながら、

これを楽しんじゃおう!

と、ふと思った単純な母でした・・・苦笑