「夏休みの課題をこなすのに、
おそらく50~60時間かかると思います。
今日から、各自のペースで課題に取り込む時間を
講習時間内に90分ほど設けます」

とは、昨日のこと。

ざっと計算して1日1.5~2時間は、
自宅学習しなければこなせない量。

娘も早朝と帰宅後合わせて2時間ほど勉強しているけど、
それでも100%こなせていない。

良かった、良かった。
それなら少しは早く眠れるはず?
先生、もっと早くこの時間を設けてくれれば良かったのに・・・
いや、これは先生の戦略?
前半はフル回転、疲れた頃を見計らって、スピードダウン。
アップアップの娘をみて同情気味の母は喜んだ。

けれど、

「夏の大三角形は?もう一つはなんだっけ?」

品詞でつまづき、

「この「行かない」とこっちの「本がない」の「ない」
助動詞?形容詞?どう違うんだっけ~?」

と始まってしまい、あらあらあら・・・
出るわ出るわ~、ザックザクあせる

4科のまとめ+夏期講習用の分厚いテキスト4冊。
講習中に勉強したことは100%消化するように…
な~んて声もあるけど、
この膨大なテキスト、全てできる?

疲れが出てきたのか、
今週は体調不良の欠席者がちらほらいるとか。

1日冷房のきいた狭い部屋で缶詰状態
プラス寝不足では体調が崩れていくのは時間の問題。
夏風邪は治りにくい。
高い講習料を考えると、欠席は痛いけれど
時には、休ませる勇気をもちながら、
欲張らずにマイペースが得策かもしれない。