塾の小テストに始まり週テスト、組み分けテスト、合不合テスト
とテスト、テスト、テストに追われる日々・・・
テストの内容にもよるけれど、
まずは前回より1問でも解けていればよしとする。
公開テストで前回より大きく上がれば、抱き合って喜ぶ。
目が点になるような点数を取ってくることもしばし。
しかし、結果が悪くても、怒らない!
なるべく平然を装い、とにかく怒らない!
この単元は理解できていない事を知る、
いい機会だったと思うことにしている。
何故か。
学校の勉強は楽にこなしているのに、
塾の勉強はいわゆる先取り、しかも超特急で進むペースだ。
それができなかったと言って叱ったら、勉強嫌いになるのではないか。
点が採れない→自信喪失→劣等感→
負のスパイラルに陥る危険がある。
それだけは、どうしても避けたい。
可愛いわが子を潰してはならない、絶対に!
中学受験は山あり谷ありの、高くて険しいいばらの道、
理想論だけど楽しく明るく、
健全に挑んで欲しいと切に思う。
できなくて当たり前と開き直っても困るが、
難しいことに挑んでいるのだ、多めにみよう!
諦めずにこれでもかこれでもか、
と挑戦することに意義があると思う。