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3年前に嬬恋高原で買った花豆を料理することに。
先日の記事でも書きましたが、豆がいっぱいあって他の備蓄品も大量なので、面倒くさがらず作らなきゃと、みてたらやる気スイッチ入ったんです。
花豆は、通常1袋1000円以上する高級豆なんですが、おじいさんとおばあさんがやってるお店でB級品だったので500円でした。
なんかいろいろサービスもしてくれる良心的なお店。
なぜ安いかというと粒が揃ってないからなんです。
自宅用なら気にしません。
前回花豆煮たときは丸1日水に浸けてから煮たらなかなか柔らかくならず往生したので、今回は丸2日水に浸けました。
それから1時間ル・クルーゼの鍋で煮たんですが、まだ固くて、そのまま一晩放置。また翌日煮てしばらく放置。
そこそこ柔らかくなってから砂糖投入(てんさい糖使用)でまた放置。
大分いい感じに炊けました

うまくいかなかったらあんこにしようかと思いましたが、普通に食べられました。
てんさい糖は50gだけ。(通常の甘煮の1/4~1/3)甘さ控えめに。
味付けはてんさい糖のみ。
花豆にエネルギー使ったのであまりいろいろ作る気になれず簡単に。
花豆とスイカと大根甘酢漬け、数の子、ごはん(玄米、餅麦、古代米)ちょっとだけ正月っぽい?
一昨日のごはん
花豆水を吸うとこんな感じで大きくなります。
餅米があったのでお花豆赤飯作ることに。
少し柔らかになったけど、おいしくできました
あまりいい材料使えなかったので(備蓄花豆と備蓄餅米で
)どうなるかと思ったけど、
どういうわけかおいしくできて自分でも驚きです。
炊く前にお酒いれるつもりが忘れてしまいましたが、いれなくてもつやつや
もちもちで(餅米やからね)、甘く(砂糖はいってるからね)
おいしくなりました。
花豆の甘煮にいれたてんさい糖の力かな?
黒米と花豆のポリフェノール効果かな?
重曹いれた水にもしばらくつけたからかな?
めでたしめでたし
昨日のごはん
茶碗蒸しも作りました。
あとは常備菜とササミ燻製と堅豆腐、切って並べただけ。
この写真ではわかりづらいけど、古米とは思えないほどツヤツヤなんです。
今日は、また先日のじゃが芋のアチャール作りました。
(マイブームなアチャール
)
いただきます。

花豆赤飯は水に浸けてから完成まで4日もかかり、スローフードもいいとこでしたが、
時間かけた分は、インスタントでは感じづらい食への感謝の気持ちも自然と湧きますね。
米粒1つ、トマト1個にしても何ヵ月も収穫までかかってるんですから。
作ってくれた人、運んでくれた人、売ってくれた人、
そして、犠牲となった生き物には特に感謝して、いただかないといけませんね。
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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