お忙しい中のご訪問ありがとうございます
2024年11月の嬬恋滞在記が途中だったので季節外れですが、書いておきます。
桜
も終って、今は薔薇
。もう少しすると菖蒲。そしてあじさい
。
夏になれば蓮🪷、そしてひまわり
、
暑い夏を乗り越えると実りの秋、
冬に向かって木々は紅葉し、次の命のために葉を落とします。
寒さにじっと耐えた大地は、春になると
また新しい命が芽吹きます。
四季の移ろいは美しく、人の心を癒してくれますね。
季節外れですが
今年の秋の紅葉が楽しみになってもらえれば幸いです。
山の紅葉は美しいです。
北軽井沢にあるホテル1130イレブンサーティー(標高が1130m)の屋上からの景色は絶景です。

360度どの方角見てもや山と紅葉が見られ絶景スポットなんです。
以前紹介したかはわかりませんが、ほんとにきれいで心が洗われます。
(泊まり客じゃなくても入れます)

山の説明書きもあります。


こんな景色の中で育ったら、ぐれたりおれおれ詐欺したりする子にはならないと思います。(多分。知らんけど
)
私は、地球の中でたくさんの恵みをいただきながら
生かされてるという気持ちになります。

あみも連れていきました。
ママ
:「きれいだね~」
あみ
:「いつもお空からみてるんだよ。お空からは何でも見えてとてもきれいな景色。ママにもいつか、、、
」(沈黙)
ママ:「いつか(ママが)死んだら、一緒にみれるね」
というような会話をしました。(笑)
あるお寺の住職の高齢のお母さんが言ったこと思い出しました。
夜寝る前にお嫁さんにこう言ったのだそうです。
「朝目覚めたら、孫の顔が見られるから楽しみ。もし、目覚めなくても浄土にいけるからそれも楽しみ」
深イイ言葉ですよね。
信仰心がなくては言えない言葉です。
ある意味、生きることも、死ぬことも楽しみにさせてもらえるのが宗教かと思います。
「死」を「最悪の出来事」、「悲劇」みたいに思ったまんまでは生きてても半分は恐怖の感情で支配され楽しめなくなります。
私の場合、特に不安を強く感じやすい性格なので。
暇さえあれば、悪いことばかり想像してしまうんですよね。
死ぬのは怖いけどこれは生き物として避けられない運命なので、
せめて、「死んでもお別れした大好きな人達や動物達に再会できる!それも楽しみ!
」
というイメージを持って娑婆の1日1日を感謝して過ごしたいものです。
生きてれば、良いことばかりじゃないし、心が折れるような出来事も起きると思いますが、
この世とは結局はそんな不安定で辛い場所なんですよね。
私の愛読書、「歎異抄(たんにしょう)」(親鸞聖人の言葉を弟子がまとめた本)にもそのことが書かれてます。
煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、
よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、まことあることなきに、
ただ念仏のみぞまことにておわします。
(意味は割愛しますので興味あればググってください。鎌倉時代の日本語だけどなんとなくわかりますね)
現世では次から次に自分の力じゃどうすることもできないこと起きます。![]()

それでも、そんな世知辛くて波乱万丈な現世で生きる人達に
神様が用意して下さったきれいなものや美味しいものを有り難く楽しみたいなと思います。
疲れたときはきれいな景色見たり、美味しいもの食べたりしてエネルギーチャージです!



清々しい秋晴れの1日。
何者か(創造主)の力がない限り、こんなきれいな世界は作れないって思います。
宇宙には限りない星があるけどこんな星はなかなかないですから。


落ち葉は大地に帰り草木のエネルギーに。


お茶
しながらまったり
わたしもエネルギーチャージ


神様、すべての皆様、生きとし生けるもの、自然の恵み、お空から見守ってくださっている方々、雨の日も晴れの日も全部、ありがとうございます

(2025年5月吉日記)
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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