上野動物園

にまもなく中国に帰っていくシャンシャン
にお別れを言いに行ってきました。
今は抽選でないと見に行けません。
お友達が申し込み、見事当たって、
一緒に行かないかと誘ってもらいました。
ということで、めっちゃラッキーだったの
キャンレイママありがとう



(普段は名前で呼んでますので私が今勝手に作った名前↑シャオシャオ&レイレイ→シャオレイ風にw)
シャンシャン
が1歳5ヶ月位のとき(1時間位ならんで)見たきりです。
コロナ禍は博物館や美術館などは行きましたが動物園のほうが規制があったりで一度も行けなくて上野動物園も久々の3年半ぶり。
双子パンダシャオレイもみたかったし、朝一から行きました!
まずは「パンダのもり」にいるシンシンと双子のシャオレイを並んでみて、その後他の動物達を見ながらシャンシャンのいるところへ。
シャンシャンも大きくなったんだろうなぁ
ワクワク
と同時に切ない気持ち
が込み上げてきて。

10:30〜11:30の部でしたが少し早めに並んたので30分くらいは待ってたかな。
だいたい10人くらいずつのグループで入れてもらえました。
シャンシャンいましたよ

大きくなってた!って当たり前ですが
5歳8ヶ月のお姿です。

シャンシャンすくすく育って本当に良かったです。
お母さんのシンシンと永遠の別離、と思うと
可哀想にもなっちゃう。
けど、これは人間目線。
野生では1〜2歳、まだこどものうちに別々の縄張りをもち独り立ちするようです。
今月はシャンシャンの他に和歌山のアドベンチャーワールドのパンダ3頭(桜浜、桃浜、永明)も中国にお引越し(返還)となります。
心臓疾患のため延期になってる神戸の王子動物園の旦旦も年末には返還。ということで、
今年は5頭もパンダさんたちが中国へ返還のようです。

なぜ中国に行ってしまうのか?
知らないと不思議なことでしたが、ちゃんと理由がありました。
上野動物園で生まれたシャンシャンですが、
全てのパンダさんは絶滅危惧種ということで(2021年7月には絶滅危惧種からははずれたようだけど)、中国が1981年にワシントン条約に加盟すると、「贈与」から繁殖、研究を目的とした「貸与」の扱いになり、所有権は中国になっているのだそうです。
なので、本来の所有者の元へ戻り、
DNA上合いそうなお相手をコンピュータ解析で選んでもらい、更にお見合いをして相性のよいオスとの間に赤ちゃんを生むことになります。
上野動物園にいたんじゃ、オスはお父さんのリーリーと弟のシャオシャオしかいないので、相手がいませんから。
パンダと地球の未来のためのお別れなのです。
わたしはパンダの大ファンではないのだけど、
やはりパンダ🐼はかわいく魅力的な動物ですね
シャンシャンは子パンダのときにも見に行ってる特別な子だったので、お別れを言いに行けて
よかったです。
シンシンと双子のシャオシャオ、レイレイはまた今度です。
リーリーはこの日は見ませんでした。
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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