お忙しいなか、ご訪問ありがとうございます
浅草では電車で移動中に検索してみて
お蕎麦屋さんに行くことにしました。
なかなか年季の入った昭和レトロなお蕎麦屋さん
「翁そば」さん。
1914年(大正3年)創業。
関東大震災と東京大空襲を考えると建物は戦後のものと思いますが、間取りからテーブルのサイズから全てコンパクトな昔サイズで、
まるで昔の映画のセットのようでした。
店内は、残念ながら
人が多くてそして他の人と近くて、
写真撮れる雰囲気ではありませんでした。
外はこんな感じです。
(画像をレアンティーク調に加工してみました
)
格子戸の窓がいいですね〜

ネット情報では、カレー南ばんが看板メニューの
一つのようで、注文してみました。
麺は蕎麦とうどんと選べるので、
ここはお蕎麦屋さんということで蕎麦に。
カレーうどんというメニューは食べたことありますが、
カレー南蛮という名前のものをいただくのは初めてです。
ということで、わくわく

別添えの長ネギをかけた図。
丼の縁までいっぱいに入っているビジュアルに
まずびっくり。
確認できる具は玉ねぎと鶏肉と長ネギです。

カレー南ばん(蕎麦)650円
想像してたよりスパイシーでパンチのきいた味で美味しかったです。

「南蛮」て、蕎麦業界では長ネギ入ってるもののことを言うんですよね。
チキン南蛮(タルタルソースのついた揚げ物のあれ)と蕎麦屋の鶏南蛮は違うものなので注意
次に驚いたのは麺の量

想像以上にたくさん入っていてボリューム満点でした。
1/3位のところでお腹が膨らんできたけど、
美味しかったので最後まで食べきりました。
汁は少し残しました。
汁まで飲み干すと体に良くないという先入観で
ラーメンやうどんでも汁を残す癖がついてるので、なんとなく残してしまいましたが、
食べようと思えば食べれましたよ。
自家製の太め平麺の5割蕎麦はカレーの餡とよくからんで、
もちっとしていてよく合いました。
高級そばとは違うけど
これはこれであり
別のジャンルとして成立する美味しさでした

実は、カレーうどんは食べたことあるけど、
お蕎麦は初めて食べたのでした。
お値段も見てください
450円〜750円と、低価格帯。
この他に揚げ玉や餅や卵をトッピングでに追加できるんです。(各50円)
次はお餅いれてもらって、
「力カレー南蛮(チカラカレーナンバン)」がいいかも
餡かけ蕎麦も気になる。。。
口コミにあったように、
安い、うまい、量が多い、きっぷがいい!
そして店の人が丁寧で親切でしたよ。
私が行ったときはテーブル席に座りたいお客さん二人が外で待っていて、わたしは空いてた小上がりの相席にすぐ通してもらえたんですが、
その小上がりがすごく高くてショートブーツ履いてたたんですが、靴を脱いで上がりに登ったはいいけど靴を揃えられそうもなかったんです。
すぐ店員さんが「こちらで揃えるからいいですよ」と声をかけてくれました。
帰りも「靴べらいりますか?」と聞いてもらえました。
ちょっとしたことでも気配りしてもらえると
気持ちもいいですよね。
先日、家でも食べたくなってカレーうどん作ってみました!
麺つゆの出汁(薄め)で具を煮て、カレー粉いれて片栗粉でとろみをつけるだけ。

初めて作ったけど、お金取れるくらいの出来の味でした。
水の量も出汁もカレー粉も具材も全て目分量で適当なのに。
日本のカレー粉がいかに優秀かということです(笑)
カレーをまずくつくる人はあまりいない。
今回のカレー粉はカルディの直火焼きカレールー(中辛)と、ジャワカレー(中辛)少し入れました。
カレールゥを辛口にしたらより好みの味に近づいたかなと思います。
浅草、気になる喫茶店、洋食屋さんなどたくさんあるんですが、翁そばさんはリピ決定のお店でした

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